サンマをフライパンとアルミホイルで美味しく焼く!

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sanma

食欲の秋といえば、サンマ!

旬のサンマは油の乗った塩焼きが一番!

そこで、グリルがなくてもフライパンとアルミホイルで手軽に焼けるサンマの焼き方について調べました。

一人暮らしの部屋にはグリルなんてありませんもんね。
でも、フライパンでも美味しく焼けるみたいですよ!

早速サンマの焼き方を見ていきましょう



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フライパンにアルミホイルでお手入れ楽ちん♪サンマの焼き方!

1.サンマを洗う

まずがサンマの生臭さを取るために、しっかりと下処理をしましょう。

ボウルに塩水を張って洗います。
1リットル当たり塩大さじ2杯が目安です。

水道水で洗うと旨みが逃げてしまいますので、必ず塩水で洗ってください。

ここで血や汚れをきちんと落としてあげるのが美味しく食べるコツです。

ごしごしこすると皮に傷がついて旨みが逃げてしまいますので、さっと洗いましょう。

最後に包丁でサンマの表面に×の切り込みを入れましょう。
焼き上がりの見た目がきれいになり、火が早く通るようになります。

2.サンマに塩をかけて臭みを消す

サンマに塩を振って味付けするとともに、臭みを消しましょう。
身も締まって美味しくなります。
塩の量はサンマ一尾につき小さじ1/3程度です。
ここでも表面の皮に傷をつけないよう、塩をサンマに塗りこむようなかけ方はしないようにしてください。

なるべく高い位置からぱらぱらかけた方が均等になりますよ!

3.サンマを塩になじませるために10分位置く。

サンマを置いておいて、塩をなじませて下さい。
15分以上置いておいてしまうと、身が締まりすぎて固くなりますので注意して下さい。

4.キッチンペーパーでサンマの水気を取ります。

塩を振ったことでサンマから水気が出ています。
そのままにしておくと生臭くなってしまうので、皮に傷をつけないよう優しく拭き取って下さい。



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5.焦げやすいサンマの尾に、アルミホイルを巻きましょう!

アルミホイルを巻いておくことで、フライパンのお手入れも楽々です。
あわせてフライパンにクッキングペーパーを引きましょう。
クッキングペーパーがない場合は、薄く油を敷いたアルミホイルで代用できます。

6.フライパンに油を引き、フライパンを十分に温めてからサンマを焼く。

火加減は中火です。
温め方が不十分だと、サンマの皮がフライパンに張り付いてしまうので注意です。

早く火が通るよう、フライパンに蓋をして焼いて下さい。

蓋をしてから3分たったら一旦蓋を開けて、しっかり焼き色がついている場合はサンマをひっくり返します。

サンマの油が溜まっていたら、こまめにキッチンペーパーで拭き取りましょう。

ひっくり返した後はパリッと焼くために、蓋はしないでください。
この時に上から軽くアルミホイルをかぶせると、グリルで焼く時のように温度が均一になり、焼きムラが減ります。

切り込みから焼き汁が出てきたら焼き上がりです。
より美味しく仕上げたい場合は、クッキングペーパーをいったん外して直焼きしましょう。



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サンマにアルミホイルがくっついてしまう!

しっかりと油でコーティングし、フライパンにしっかり火を通すとアルミホイルがくっつきにくくなります。
一度アルミホイルを丸めてから広げると、サンマとアルミホイルが接する面積が減るのでおすすめです。

それでも心配な方はフライパン用アルミホイルを利用しましょう!

以上、サンマの焼き方でした!
一人暮らしだからグリルがない!
サンマは焼いた後の後処理が大変!

そんな方でもフライパンにアルミホイルを使えば、栄養たっぷりのサンマを美味しく味わくことができますね!

ちなみにさんまは内臓も栄養たっぷりなので、苦みが苦手でない方は試して下さい。
さんまの内臓の栄養について

少しでもお役に立てれば幸いです。

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