国勢調査の訪問の断り方。白紙回答はバレる?

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2015年の国勢調査が始まりましたね。
国勢調査を騙った詐欺も頻発しているので、訪問での国勢調査を断りたいもいらっしゃるでしょう。
予めオンライン調査(9/20まで)に参加しておけばいいのですが、うっかり忘れてしまったら困りますね。
そこで訪問での国勢調査の断り方、郵送で白紙回答した場合にバレるのかを調べてみました。



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訪問での国勢調査の断り方

・国勢調査の調査員の方に直接「拒否」「関心がない」と伝える、または居留守を使うのはダメ!
 そもそも国勢調査の拒否は罰則の対象になるので、調査員に伝えても拒否は難しいと思われます。
 ところが現在ではオートロック式のマンションに在住の方も多く、インターフォンで拒否されてしまうと国勢調査の調査員の方も対応ができないそうです

一応三度訪問して不在の場合にはポストに調査票を投函してもいいという決まりになっていますが、調査員の方にとっては迷惑です。

最近では訪問販売等でトラブルに巻き込まれる事件も多いので、対面での回答を断れるケースもあります。
モニター越しの対応をお願いしてみて下さい。
居留守は使わずに、誠実に対応しましょう。

ちなみに国勢調査自体の拒否は罰則対象になります。
参考記事
国勢調査拒否の罰則について



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国勢調査は郵送で回答も可能!ただし白紙回答はバレる!

国勢調査詐欺もあり、対面での個人情報漏えいのリスクが非常に高いです。
国勢調査員は調査員証の携帯を義務付けられていますので、不審な点があったら調査員証を見せてもらいましょう。

それでも心配な場合は、郵送で国勢調査に参加することも可能です。

国勢調査の調査員に調査内容を知られることなく、国勢調査に参加することが出来ます。

いくら国勢調査の調査員に守秘義務があるとはいえ、もともと個人情報目当てで応募する方が0だとは言い切れません。

トラブルに巻き込まれてからでは遅いです。
個人情報漏えいのリスクを考慮するのであれば、国勢調査詐欺や心無い国勢調査員のことも危惧して、郵送での回答を利用しましょう。

万一国勢調査に郵送で回答した場合、調査票を白紙で出すと世帯番号から特定されてしまいますので注意して下さい。
住基ネットから個人情報も特定できてしまうので、きちんと回答しておくのが無難です。



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以上、対面での国勢調査の断り方と白紙回答したケースについてでした。
国勢調査は義務とはいえ、常に個人情報漏えいのリスクが伴うものです。
極力安全な方法で回答するよう心掛けたいですね。
自分の身を守れるのは自分だけですから。

少しでもお役に立てれば幸いです。

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