スーパームーン現象 2015年 見どころの時間はいつ?

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スーパームーン

2015年のスーパームーンは十五夜の翌日、9月28日だそうです。
二日続けて美しい月を眺めることが出来るんですね。

そこでよりスーパームーンを楽しめるように、スーパームーン現象についてと2015年9月28日のスーパームーンの見どころの時間について調べました。



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スーパームーン現象とは?

スーパームーン現象とは、月が地球に近づく日と満月が重なる現象です。
月が地球に近いため、普通の満月よりも大きくて輝いて見えます。

スーパームーンは約1年に1回観測できると言われますが、2014年は年に3回もスーパームーン現象が起こりました。

ちなみに厳密にいうとスーパームーンには新月の場合も含まれます。
スーパームーンの周期は約20年で、最初の10年は満月が最大のスーパームーン、次の十年は新月が最大のスーパームーンとなるそうです。

勿論、新月のスーパームーンを見ることはできないので、最大のスーパームーンが新月となってしまうと残念ですね。



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2015年のスーパームーンはいつ?

2015年はなんと、仲秋の名月が見られる十五夜の日のの翌日にスーパームーンが見られます。
十五夜は2015年9月27日、スーパームーンは2015年9月28日です。
二日続けて、美しい月を眺めることが出来ますね。

仲秋の名月は一年で一番美しい月と言われています。
その時期にみられるスーパームーンは、例年と比べて明るく輝いて見えるでしょう。

2015年のスーパームーンはの見どころの時間はいつ?

2015年9月28日のスーパームーンは、
月が最も地球に近づく時間が午前10時46分、
満月になる時間が午前11時50分だそうです。

月が最も地球に近づく時間と満月になる時間が1時間以内のスーパームーンは、特にエクストラスーパームーンと呼ばれていて、一際美しい月が見られます。

つまり2015年9月28日のスーパームーンは、エクストラスーパームーンとほぼ同じ規模のスーパームーンという訳ですね。

ただし残念ながら、日本では昼間の時間に見どころを迎えてしまいます。

日本で観測することを踏まえると、月の出の時間が一番大きく綺麗な月を眺めることができます。

暗くなってからではなく早めに準備して、スーパームーンを楽しみたいですね。

十五夜っていつも満月な訳じゃないの?

2015年は十五夜が2015年9月27日、スーパームーンが2015年9月28日となっていますが、当然二日とも満月なわけではありません。

満月が見られるのは、2015年9月28日のスーパームーンの方です。

一般的に十五夜=満月というイメージが強いですが、あくまでも旧暦の8月15日にあたる日と十五夜と呼んでいるだけです。

旧暦は太陽太陰歴といって、月の動きをベースにしながら太陽暦に近づける補正が施されている暦です。

太陽太陰歴では厳密に月の動きをトレースすることが出来ないそうです。



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以上、スーパームーン現象と2015年のスーパームーンの見どころの時間についてでした。
2015年は一番月が美しい十五夜の時期にスーパームーンを観測できるので、楽しみですね。

一番美しい時間が月の出の時間なので、少しでも残業時間を短くできるように頑張りたいです。

少しでもお役に立てれば幸いです。

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