国勢調査 オンライン回答期限後 郵送と訪問どっちが安全?

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郵送の方が安全

国勢調査のオンライン回答が回答期限の9月20日で終了しました。
オンライン回答のなかった世帯には、9月26日から9月30日の間に紙の調査票が配布されます。

国勢調査のオンライン回答の回答率は36.9%でしたので、6割の方は紙の調査票を受け取ることになりますね。
正直調査員が家に来るというだけでも怖くて、安全性が気になってしまうところです。

そこで、オンライン回答期限を過ぎてしまった場合の国勢調査の回答方法、訪問調査・郵便調査の安全性について調べました。

最新情報!
オンライン回答期限後も、オンライン回答可能だそうです!
オンライン回答を希望される方は、オンライン回答をおすすめします!
情報提供ありがとうございました!



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国勢調査 オンライン回答期限後の回答方法

国勢調査を訪問調査で回答

国勢調査の調査票を調査員に手渡しする方法です。
9月26日から9月30日の間に紙の調査票が配布された後、10月1日から10月7日の間に調査員に調査票を手渡しします。

国勢調査の調査員の方は一般の方です。
市区町村の公募で、非常勤の公務員として採用されるそうです。

国勢調査を郵送で回答

国勢調査の調査員から受け取った調査票に回答を書いた後、郵送で送る方法です。
訪問調査と同じく、回答期限は10月7日になります。

国勢調査の調査票は郵送後、まとめて市区町村の役所に届き、書類に不備がないか確認されます。



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国勢調査 訪問調査と郵送調査のどちらが安全?

オンライン調査、訪問調査、郵送調査、残念ながらどれをとっても個人情報流出のリスクはあります。
個人的には3つの中ならオンライン調査が一番だと思います。

訪問調査・郵送調査はどちらも特定個人の調査票を見ることが可能です。

特に訪問調査でのトラブルが非常に多いです。
調査員は非常勤の公務員にあたるので守秘義務が課せられていますが、中には他人の個人情報をのぞき見するのが好きで調査員をやる方もいらっしゃいます。

最近では市区町村が率先して、調査員が封を開けられないようプライバシーシールを配ることもあります。
ところが昔からやっている方の中には、そんなのお構いなしにその場で中身を開封して不備がないかチェックする方もいるそうです。

わざと個人情報をのぞき見するだけでなく、個人情報を扱う自覚が薄くて調査賞を紛失してしまう調査員もいます。

9月21日に堺市で、調査指導員の男性が泥酔状態で国勢調査情報を一時紛失する事件が起こりました。

さらに怖いのが「かたり調査」
国勢調査の調査員を騙って、個人情報を聞き出す事件が毎回起こっています。

その対処方法として、2010年には郵送調査・2015年にはオンライン調査が導入されています。

国勢調査のオンライン回答期限を過ぎてしまった場合には、郵政調査を利用する方が比較的安全であると言えます。

郵政調査でも紛失のリスクが怖い方もいらっしゃるでしょう。
地方自治体の中には、役所へ直接持参を受け付けているところもあります。
心配な方はお問い合わせしてみて下さい。



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以上、国勢調査のオンライン回答の期限を過ぎてしまった場合の回答方法についてでした。
郵政調査・訪問調査どちらも流出のリスクは高いですが、国勢調査の回答は法律で義務づけられています。

参考記事
国勢調査を拒否した場合には罰則・罰金もあり

個人情報流出の懸念から未回答で実際に罰則を受けた事例はないそうですが、だからといって必ずしも罰則を受けずに済むわけではありません。

少しでも安全な方法を使って、国勢調査に協力したいですね。

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少しでも、お役に立てれば幸いです。

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