お弁当の詰め方のコツ 煮物は特に注意!

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お弁当

お弁当は詰め方次第で、見た目も味も変わりますよね。
折角頑張って作ったのに、お弁当が寄ってしまって崩れたり、煮物の味が移ってまずくなってしまったりすると悲しくなります。

子供のために作ったキャラ弁が悲惨な姿になってしまうこともありますね。

そこでより美味しくお弁当を食べるため、「お弁当の詰め方」について調べました。



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お弁当の詰め方のコツ!

1.ごはんを詰める
まずはご飯を詰めましょう。

先にご飯を詰めてしまうことで、後々ご飯のスペースが無くなることを防げます。
同時におかずを詰められるスペースも確定するので、何をどれくらい入れればぴったりになるか計算しやすくもなります。

2.メインとなる大きなおかずを詰める
肉類や魚など、メインとなるおかずは幅を取ります。
小さなおかずを入れた後だとスペースが確保できなくなってしまいますので、先に大きなおかずを入れて、スペースを確保してしまいましょう。

3.残ったスペースに小さなおかずを詰める
ミニトマトやウインナー、卵焼きといった小さなおかずを隙間に詰めて完成です。

上手く詰められない場合はカップを利用すると、仕切りの代わりとなって詰めやすくなります。
見た目も華やかになるので一石二鳥です!



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綺麗に見えるお弁当の詰め方

隙間が空かないようにぎっしり詰めるのが基本です。
隙間が空いていると見栄えが寂しいだけでなく、お弁当が崩れてまずくなってしまうこともあります。

小さなおかずを上手く利用して、隙間なく詰めるようにしましょう。

また同じ色のおかずを並べないようにすると、綺麗に見えます。

アスパラ巻きやウインナーなどの肉類が並んでしまう場合は、カラフルなピックをつけて彩を華やかにしましょう。

特に運動会の時はお手洗いに長蛇の列が出来ます。
ピックがあると手を汚さずに食べられるので、とても便利です。

どうしても配色が悪く見栄えが悪い場合は、ミニトマトを添えたり、揚げ物にレモンを添えたりすると、見栄えも栄養面もぐっと良くなります。

時間がなくて見栄えまで気を配れない時は、ご飯に野菜や肉を乗っけるだけで出来る「のっけ弁」が簡単で綺麗に出来るのでお勧めです。

煮物の詰め方

煮物をお弁当に入れる場合、汁がこぼれでてしまうといやですね。
汁気のせいで他のおかずがまずくなったり、酷い時には傷んでしまうこともあります。

煮物を入れる前に、茶こしを使って汁気を取っておくと、汁がこぼれるのを防止できますよ!

おひたしを詰める場合には、かつおぶしやとろろこんぶを添えておくと、おひたしの水分を吸い取ってくれます。

傷みにくいお弁当の詰め方

ご飯は冷めてから詰める!
ご飯を暖かいまま詰めると、蒸れて水気が出てしまって傷む原因になります。
時間がないときは先にご飯を詰めて、蓋を開けっぱなしにした状態にして蒸気を出しておきましょう。
ご飯以外のおかずもしっかり冷ましてから入れましょう。

ご飯をそのまま詰めるより、塩や酢をかけたり、梅干しを添えた方が傷みにくくなります。

おにぎりの場合は、ラップを使って握り、ラップを外してからお弁当箱に詰めた方が傷みにくいです。

卵はしっかり火を通す!
半熟卵はトロッとしていて美味しいですが、お弁当の場合は傷んでしまうので厳禁です。
しっかり火を通しましょう。

ゆで卵を持っていく場合には、煮卵にすると傷みにくくなります。

加工肉にも火を通す!
ハムや魚肉ソーセージ等の加工肉はそのままお弁当に入れられて便利ですが、火をとおした方が傷みにくくなります。

ちくわやはんぺんなどの練り物も加熱した方がいいです。



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以上、お弁当の詰め方についてでした。
少々手間は増えますが、美味しく安全にお弁当を食べるためにも詰め方には気をつけたいですね。

少しでもお役に立てれば幸いです。 

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