運動会のお弁当の可愛い詰め方のコツは?

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お弁当

年に一度の子供の運動会。

母としては、可愛いお弁当で子供を応援してあげたいですよね。

そうはいっても、可愛いキャラ弁なんて作れない不器用な方もいます。

そこでキャラ弁じゃなくても可愛く綺麗に見えるお弁当の詰め方のコツについて紹介していきます!

お弁当の詰め方の基本についてはこちらを参照してください。
お弁当の詰め方の基本



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運動会の弁当の詰め方のコツ!配色をマスターして可愛く!

お弁当は配色に気を付けるだけで見違える位可愛く、美味しそうに見えます。
不器用な方でも実践できますね!

お弁当箱は暖色を選ぼう!
お弁当を暖色にするだけで、お弁当がぐっと美味しく見えます。
食べ物の色はたいてい暖色なので、暖色の方が食欲をそそります。

逆に青や緑のお弁当箱では食欲が減退してしまいます。
ダイエット用にブルーベリーふりかけなんてものがある位です。

男の子の場合は難しいですが、お子さんが女の子なら、是非お弁当箱は暖色を選びましょう!

おかずの色は赤、黄、緑とバランス良く!

お肉がお好きなお子さんも多いですが、から揚げにハンバーグ、ウィンナーとお肉だらけの茶色いお弁当では見栄えが悪くなってしまいます。

栄養バランスも考えて、赤、黄、緑と様々な色のおかずをいれるだけで、美味しそうで可愛いお弁当になります。

とはいえ、ピーマンやブロッコリー等…緑の野菜って嫌いなお子さんも多いですよね。

そんな場合には、緑のカップや緑のピックを利用して、色合いのバランスを取りましょう。
マスカットやキウイフルーツを利用してもいいですね!

捕色(反対の色)でお弁当にコントラストをつけよう!
補色を隣同士にすると、色のコントラストでお弁当全体が際立ちます。
トマトをブロッコリーの隣に置くだけでも、ぐっと美味しそうなお弁当になります。

ピーマンを炒める場合は、赤や黄色のパプリカも一緒に炒めると美味しそうに見えますよ!

逆に同系統の色を傍に置くと、お弁当全体がぼやけてしまってまずそうに見えてしまいます。
同系統の色はなるべく反対側に置くようにしましょう。



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キャラ弁に負けない!運動会のお弁当の可愛い詰め方!

ピックで可愛く!
普通のお弁当でも、可愛いピックを刺すだけで可愛らしくなります。
お気に入りのキャラクターのピックを刺せば、お子さんも大喜びですね!

おまけにピックがあれば手を汚さずに食べられるので、運動会には欠かせません。

ただし、プチトマトにピックを刺すとトマトが傷んでしまいます。
見た目はとても可愛らしくなるのですが、プチトマトにはピックを刺さないようにしましょう。

シールやリボンで可愛く!
おにぎりやサンドイッチのラップの上から、シールやリボンで飾りつけをすれば、豪華で可愛らしいお弁当になります。

シールやリボンであれば無造作に飾りつけしてあっても十分華になります。
不器用な方でも可愛く仕上げることが出来ますね!

簡単で美味しいおにぎらずで可愛く!
そもそもおにぎりでさえ、綺麗に握れない!という方には、今話題の「おにぎらず」がおすすめです。

平たく広げたご飯の上に、具を乗っけて折りたたむだけで出来ます。

包丁で切れ目を入れれば、中の具が見えてとてもお洒落に見えます。

更におにぎりのように握りつぶさないので、お弁当でもふっくらとしたご飯を味わうことができます。

おにぎりよりも簡単に、お洒落に出来るので是非試してみて下さい。



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以上、運動会のお弁当の可愛い詰め方についてでした。
ちょっとひと工夫するだけで、不器用でも可愛いお弁当が作れそうですね!

少しでも、お役に立てれば幸いです。

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