コーヒーの保存期間と冷凍保存方法。缶に入れると長持ち!

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コーヒー

豆から淹れるコーヒーって美味しいですよね。

でも毎回コーヒーを淹れるのも大変なので、コーヒー豆を余らせてしまうこともあります。
缶に入れて冷凍保存すると長持ちするそうですが、どのくらい長持ちするのでしょうか。

そこで、コーヒー豆の保存期間と保存方法について調べました。



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コーヒー豆の保存期間は挽くと短くなる?

挽いたコーヒー豆を冷蔵庫で保存する場合の保存期限

挽いた後のコーヒー豆を冷蔵庫で保存する場合は、10日~20日程度持つそうです。

コーヒー豆が腐るというイメージはありませんが、実は挽いた瞬間から酸化が始まって、傷み始めています。

挽いた後は早めに飲みきるようにして下さい。

空気に触れると酸化がはやくなるので、袋に入れるよりも密閉容器に入れて保存するといいそうです。

挽いたコーヒー豆を冷凍庫で保存する場合の保存期限

挽いた後のコーヒー豆を冷凍保存する場合は、1~2か月持つそうです。

コーヒー豆は温度が高い場所で保存すると傷みやすくなります。

温度が10度上がると、2倍のペースで傷むそうです。

コーヒー豆を保存は、冷蔵庫よりも冷凍庫でするべきですね。

挽いたコーヒー豆を常温で保存する場合の保存期限

挽いたコーヒー豆を常温で置いておくと、3日も持たずに風味が劣化してしまいます。
常温保存はできないので、必ず冷蔵庫か冷凍庫に入れるようにして下さい。



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コーヒー豆は缶に入れて冷凍保存すべき!

コーヒー豆は挽いてしまうと一気に酸化してしまうので、なるべく豆のまま保存した方がいいです。

コーヒー豆は高温に弱いだけでなく、湿気にもとても弱いです。

コーヒー缶に入れて密閉した状態で冷凍するのが最もコーヒー豆を長持ちさせる保存方法になります。
また冷凍庫の中は冷蔵庫の中と比べて空気の流れが穏やかなので、コーヒーの臭いが他の食品に移りにくいというメリットもあります。

冷凍保存後は、解凍せずにそのままコーヒー豆をミルで挽いて飲めます。
コーヒー豆の水分量は1%に満たないので、凍ることはないそうです。

コーヒー豆を冷凍保存する際のポイント!

コーヒー豆は冷凍・解凍を繰り返すと、湿気を吸ってしまい、酸化が早くなってしまいます。

冷凍・解凍を繰り返さずに済むよう、使いきれる量にわけて缶に保存するようにして下さい。

どうしても頻繁に出し入れしなければいけない場合は、冷蔵保存にして早めに飲みきるのがベターです。

保存はあくまでも保存なので、本来は常に新鮮な豆を使うべきです。
冷凍保存していても確実に傷むので、いつもより酸味が強くカビが生えている場合には捨てるようにして下さい。

コーヒー豆を挽いた後の飲み頃は?

じつはコーヒー豆、挽いた直後は味が不安定で美味しくないそうです。

挽いた後1日後が飲み頃なので、飲む直前に挽くよりかは予め挽いておいた方が美味しく飲めます。



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以上、コーヒー豆の保存期間と冷凍保存方法についてでした。
わざわざ豆の状態で買ってきたコーヒーは美味しく飲みたいですよね。
ちょっとの工夫で美味しく保存が出来るので、面倒臭がらずに大事に保存したいと思います。

少しでもお役に立てれば幸いです。

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