一人暮らしの食費の平均と自炊なしで節約する方法は?

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小顔

一人暮らしになると途端に面倒になるのが自炊。
仕事から夜遅く帰ってきた後にはもう自炊する体力が残ってなくて、ついついコンビニ弁当に頼りがちです。

外食やコンビニ弁当が続くと、どうしても食費が平均より高くなります。

そこで一人暮らしの食費の平均と、一人暮らしの食費を自炊なしで節約する方法について調べました。



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一人暮らしの食費の平均は?外食と自炊の差は?

総務省の家計調査では、一人暮らしをする34歳までの働く女性の食費の平均は「39,232円」だそうです。

1日平均1307円ですね。
男性の場合はもっとかかってしまうでしょう。

食べるものによって変わってくるので正確な平均値はだせませんが、一人暮らしの自炊と外食の平均値は以下のようになっているそうです。

一人暮らしの自炊:1万~2万
一人暮らしの外食:5万~6万

こうしてみると、思ったよりも外食って高くつくんですね。

分かっていても、毎日自炊となると正直億劫ですよね。
外食のメリットはやはり時間を節約できるところにあります。

時間を使う位なら、時間を買うつもりで外食した方がいいやと思ってしまいますね。

自炊なしで一人暮らしの食費を節約する方法!

自宅でお茶を淹れて、ペットボトルに入れて職場や学校に持っていく

消費税が上がったので、ペットボトルを自販機で買うと160円もします。
これも毎日続くと、160円×30日で、4800円もかかります。
自宅でお茶を淹れれば、ペットボトル1本数円で済みます。

お茶を淹れるのが面倒臭いという方には、水出しのティーバッグをおすすめします。
水の中にティーバッグを入れて冷蔵庫に入れるだけでお茶ができます。

麦茶だけでなく、最近では緑茶やジャスミンティー、紅茶の水出しバッグもあるので、気分によって味を変えられます。

お茶のポットを洗うのが面倒な方は、2lペットボトルを活用して下さい。

お茶を飲み終わったらバッグを取り出せば再利用できますし、汚れてきたらリサイクルに出してしまえば楽ちんです。

お茶を移し替えるのすら面倒な方は、最初から500mlペットボトルに入れてしまえばそのまま持っていけます。

水出しのお茶の味に飽きてきたときは、2lペットボトルを安売りの時に買って、中身を移し替えるようにするだけでも節約になりますよ。

ご飯をまとめて炊いて見切り品の惣菜をおかずにする
ご飯を炊くのは1人前であっても時間がかかるので、ついつい外食に頼ってしまいます。

毎週週末にご飯をまとめて炊き、冷凍保存しておけば毎日ご飯が炊きあがるのを待つ必要がなくなります。

ご飯は常温~冷蔵庫の温度の間が一番劣化しやすいので、常温で長時間放置したり冷蔵庫で保存を行うとまずくなってしまいます。

美味しく冷凍保存するポイントは、冷めたらすぐに冷凍庫に入れることです。

お弁当をフルセットで買わずに惣菜で済ませるだけでも節約になりますし、選択肢も増えるので栄養面にも良いですね。

ご飯を炊くのが面倒臭い方は、「サトウのご飯」のようなレトルトご飯を活用してみて下さい。
ネットでまとめ買いすると安く買えます。



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納豆・豆腐を有効活用する
外食やコンビニ弁当ばかりだと、どしても揚げ物や肉類ばかり食べてしまいます。
そこで、調理しなくても食べられる食品を活用して、栄養バランスを整えましょう。

納豆は安売りの時に買えば3パックで70円、豆腐も安いものを買えば1丁40円程度で済みます。

大豆は美容にも効果的なので、特に女性の方は積極的に活用したいですね。

トマトやきゅうりなど、洗ってそのままかじれる野菜もいいですね!

ちょっとは調理してもいい人にお勧めは?

パスタであれば、パスタ用ソースさえ買ってくれば簡単に出来ます。
茹でるのが面倒な人は、レンジパスタ容器を活用しましょう。

容器にパスタと水を塩を入れて、そのまま電子レンジにかけるだけで茹で上がります。

レンジが終わったら出来あいのパスタソースをかけて完成です。

パスタ1人前約20円、パスタソース約100円の計120円で出来てしまいます。

ただしパスタはカロリーが高めで腹持ちが悪いです。

毎食パスタにするのはおすすめできません。



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以上、一人暮らしで自炊なしで食費を節約する方法でした。
1日300円程度の違いでも、1年間で12万円もの違いになります。
時間をかけずに上手く食費を節約していきたいですね!

少しでもお役に立てれば幸いです。

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