萌えの日は10月10日!由来と過去のイベントは?

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旧体育の日として知られている10月10日。
ハッピーマンデー法で祝日ではなくなってしまいましたが、新たに萌えの日として盛り上がっているそうです。

萌え文化が一般的となって久しい今日この頃ですが、一体なぜ10月10日が萌えの日なのでしょうか?

そこで萌えの日の由来、過去に行われたイベントについて調べてみました。



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萌えの日の由来は?なんで10月10日なの?

萌えの日は、「萌」の字から流行っているそうです。

萌の字を分解すると、

十十
日月

となり、「十月十日」となるそうです。
草冠のところを十二つに見立てるのがポイントです。

萌えの日の説明のaaもあるようですね!
http://story.ja.utf8art.com/arc/sports_day_1.html

サブカルチャー好きな方の「萌え」への執念には脱帽ですね!



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萌えの日の過去のイベントは?

萌えの日はツイッターやピクシブでも、みなさん盛り上がっているようです。
過去には、株式会社インターリンク社が萌えの日に「.moe」ドメインの選考登録オークションイベントの結果発表を行ったそうです。

一番高値が付いたのは「kawaii.moe」で、なんと日本円にして約75万円の値段が付きました。

他にも
・miku.moeが26万円
・akiba.moeが16万円
と高額で.moeドメインが落札されたそうです。

萌えに賭ける情熱は恐ろしいですね。

ちなみに、kawaii.moeのページは存在しませんでした。

もしかしたら、もともとサイト運営の予定が無かった方が、萌えに対する愛のあまり高額で落札したのかもしれませんね。

ちなみに、.moeドメインはgTLD(ジェネリックトップレベルドメイン)なので、世界中のどなたでも取得することが出来ます。

年間費用は一部プレミアムドメインを除いて、1944円です。

リーズナブルな価格で入手することが出来るので、「萌え」を愛する方は取得してみてはいかがですか?

そもそも萌えって何?

「萌え」という言葉が一般的になっていますが、その分「萌え」という言葉を何となく使っている方も多いと思います。

萌えの意味を調べてみたところ、萌えとは「ある人物やモノに対して、深い思い込みを抱く様子」のことを指しているそうです。

実際には何が「萌え」にあたるのかは、「萌え」の使用者によって変わるので、明確な定義づけが難しいようです。

日常的に使っている方々からすると「そもそも萌えという言葉を使ってる人にとって定義はいらない」そうです。

中々奥深い世界ですね。

どういうときに萌えって使う人が多いの?

格好よく可愛く描かれているアニメのキャラクター達はとても魅力的で、確かに「萌え」と呼ばれるのは理解できます。

ところが実際に「萌え」がよく使われるのは意外な場面です。

正に皆の憧れともいえるアニメのキャラクター達の「コンプレックス」にこそ、萌えを強く感じる人が多いそうです。

普段完璧なキャラクターがコンプレックスを抱えて悩んでいると、ぐっとそのキャラクターに親近感が湧いて、愛すべき存在となるといいます。

求められているのは「格好いいキャラクターの美点」ではなくて、「格好いいキャラクターの人間らしさ・愛らしさ」なんですね!



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以上、萌えの日の由来、萌えの日のイベント、萌えの意味についてでした。
体育の日に変わって、10月10日は萌え文化を楽しむのもいいですね!

少しでもお役に立てれば幸いです。

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