かぼちゃの煮物の保存期間と冷凍保存方法

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かぼちゃ

世間はハロウィンムード一色ですね。あちらこちらで紫や黒の魔女やこうもり、白いおばけの飾りを目にします。
その中でもはやりひときわ目立つのはジャックランタン!そうかぼちゃのおばけです!
この季節、甘いかぼちゃは飾るのはもちろん、煮たり揚げたりとさまざまに楽しめる食材です。
今回はそんなかぼちゃの煮物の保存期間と冷凍保存方法をお教えします。



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あまじょっぱくて美味しいかぼちゃの煮物、保存期間はどれくらい?

一般的に煮物は一度にたくさん作るとより美味しいといいます。かぼちゃの煮物もしかりです。いくら美味しくても一晩で食べてしまうのは難しいでしょう。

そこで、「明日の副菜にしよう!」と冷蔵庫で保存したりします。では、実際かぼちゃの煮物はどれほど保存がきくのでしょうか。煮物の性質を考えながらご紹介しましょう。

かぼちゃには多くのビタミンAやβカロチンが含まれていいてとても体にいい野菜です。
またご存知のように食物繊維も多く含まれているので女性の肌問題や腸問題解決に一躍を担うとも言われています。そんなカボチャ、水分が少ないという理由で比較的保存がきく食材なのです。

1、冬場常温で一日程度
2、春や秋の少し暖かい時期は半日ほど
3、夏場は1時間ほど。

ですが近年温暖化が進み、真夏の暑さは想像以上です。また食中毒も深刻さを増しています。
食べ物を保存する際は、どんな季節であっても冷蔵庫での保存を基本とし、常温でおかないように気をつけましょう。

冷蔵庫で保存するのは7日が限度と考え、作る際はそれまでの期間に食べきれる分量を作る配慮も必要かもしれませんね。いずれにしてもできるだけ早めに食べてしまいましょう。

個人的には二日目のかぼちゃの煮物はおすすめです。醤油砂糖がしみ込んでいて奥深い味わいです。少しレンジで温めてからでもそのままでも味が濃く美味しく食べられます。



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お弁当の一品に!かぼちゃの煮物冷凍保存方法♪

冷凍して必要な時に解凍して食べたい。そんな人もいるはずです。定番なのはお弁当。
あと一品何かいれたい!そんなときには大活躍です。それではおすすめの冷凍保存方法をご紹介しましょう。

食材の保存にはこつがあります。水分や空気が入っていると、そこから傷みやすくなり解凍しても味が格段に落ちてしまったり、水でべちゃべちゃになったりします。
前述したようにかぼちゃは水分が少ないので失敗は少ないですが、それでも保存方法は重要です。

1、一食分ずつラップにくるむ。その際水分や空気が入らないように注意する。
2、お弁当であれば銀紙の小分けシートごとに冷凍し、お弁当箱にそのまま入れて自然解凍もできます。この際も霜がおりたりしないように丁寧に包みましょう。

冷凍の場合、保存期間は10日から2週間と考えましょう。もし味が落ちてしまったり形が崩れてしまったら、サラダやスープ、カレーの隠し味などに使用するのもおすすめです。



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