フライパンの揚げ物のコツ!油の量は少なく処理も簡単♪

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揚げ物

一人暮らしだとキッチンの汚れや油の処理が面倒で揚げ物は敬遠がちですが、フライパンを使えば少量の油で簡単に揚げ物を作ることができます。

寒い時期にもホクホクサクサク美味しい揚げ物♪

今回は、フライパンで揚げ物をする際のコツと、油の量について見ていきましょう!



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フライパンで揚げ物をする際のコツは?

小さ目のフライパンを使えば油の量を抑えられる!

揚げ物といえば何より油の後処理が面倒です。

小さ目のフライパンを使うと、少量の油でもジューシーに仕上げることができます!

直径16cm位の小なべであれば、2個ずつ揚げることができます!

一人分なら、2個ずつ揚げればちょうどいいですね!

から揚げや竜田揚げ、天ぷらを揚げたいときには、深めのフライパンを使うと綺麗に揚がります。

特にミルクパンは形状的に油を入れても安定するのでおすすめです!

揚げ終わった油は炒め油にして再利用♪

一人分とはいえ、揚げ物をすると油は傷んでしまいます。
特に油の量を少量にしている場合は、結構汚れます。
特に肉や魚を高温で揚げた場合は、痛みが激しくなります。

出来れば油を使いまわして次の日も揚げ物…といきたいところですが、そこは我慢。

オイルポットで漉してから、炒め油に再利用しましょう。
少し冷ましてからでないと、オイルポットが熱で変形してしまうことがありますので、注意して下さい。
炒め物は比較的味の影響を受けにくいので、味も気になりません!

オイルポットはダイソーでも100円で売っています。
100円でも丈夫で、重宝している方も多いそうです。
700mlサイズなので、一人暮らしにはぴったりですね♪

油の再利用は身体に悪いといいますが、酸化が進んだ油は見ればわかります。
色が茶色に変色していたり、変なにおいがする場合には捨てて下さい。
よほど重度の酸化でなければ有害ではありませんが、やはり味は悪くなっています。

深いフライパンを使うことで、油はねを防止!

深いフライパンを使うと、跳ねた油がフライパンの中に跳ぶようになります。

完全に油はねを防ぐことはできませんが、掃除はだいぶ楽になります。

ちなみに早い段階であれば、水や熱いお湯でこするだけで油は落ちます。
毎日料理をする方は、週1位のペースで油汚れを落とすと後が楽です。

放置しておくとこびりついてしまい、クレンザーで削り取らなければ落ちなくなるので、なるべく早めに掃除をするようにしましょう!

アルコール除菌スプレーを使うと綺麗に落ちるそうです。
綺麗に洗剤を洗い流さなくても拭き取るだけで掃除完了なので、楽ちんです。



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フライパンで揚げ物をする時の油の量は?

フライパンの半分位の油の量が基本!

揚げものというと鍋いっぱい油を入れるイメージがありますが、フライパンで一人分を揚げる程度なら少量の油で出来ます!

分厚いものを揚げたい場合は、フライパンを傾ければ深さを確保できます。
17cmのフライパンを使った場合には、約100mlの油で揚げ物が出来るそうです。
ただし、フライパンを傾けると不安定になります。

万一油が火の中に零れると火事になってしまいますので、避けた方が無難です。
そもそもIHコンロの場合は、フライパンを斜めにすると安全装置が働いて電源が切れますので、使えませんね。

どうしても分厚いものを揚げたい場合は、小さなミルクパンを利用するのが無難です。

フライパンと比べても油はねが少なくて済むので、掃除の手間を考えてもミルクパンを使った方が良いですね。

コロッケやとんかつは「揚げ焼き」でカロリーオフ!

ころっけやとんかつを揚げる場合には、ぎりぎり浸る位の油の量でも十分に美味しく揚がります!
油の量が少なすぎると焦げ付きやすくなるので、美味しく焼くには油をケチらないようにしましょう。

ひっくり返すとすぐに衣がはがれてしまいますので、焼き色がつくまでは動かさずそのままにするのが綺麗に焼くコツです。

鍋一杯の油で揚げるのと比べて衣が薄くなりがちですが、その分お肉やポテトの味を存分に楽しめます。

カロリーオフにもなって油の後処理も楽になるので、「揚げ焼き」したコロッケが苦手でなければおすすめです!

鶏肉も胸肉にして薄くスライスして揚げ焼きにすれば、ローカロリーで安上がりな唐揚げになります。

胸肉はパサパサしてまずいイメージが強いですが、にんにくと醤油を溶かした水に入れて1時間位つけておくと、パサパサが解消されて美味しくなりますよ!

最近では「揚げないコロッケ」というのもあるそうです。
コロッケを揚げる代わりにパン粉を炒めて、炒めたパン粉をコロッケにまぶしてトースターで焼くようですね。

揚げない分ジューシーさは少なくなりますが、トースターやオーブンで火を通せるので、油が飛び散ることがありません。

一度試してみてはいかがですか?



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以上、フライパンで揚げ物をする時のコツと、油の量についてでした。
一人暮らしって何故か揚げ物を食べたくなりますよね。
誘惑に負けてコンビニで揚げ物を買ってきてしまいますが、帰るころには冷めてしなしなになってしまい、まずくなってしまいます。
やっぱりおうちで揚げたてを食べるのが一番美味しいです!

油の後処理が面倒だなぁという方も、「揚げ焼き」なら油の処理が不要なので、是非試してみて下さい!

少しでもお役に立てば幸いです。

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