一人暮らしにこたつはいらない?夏は邪魔になる?

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こたつ

一人暮らしでこたつが恋しくなっても、部屋が狭く置き場所がないのでいらないのではと思ってしまいます。
特に夏は邪魔になるのが嫌ですよね。

とはいえ冬は暖房代が高いから、やっぱりこたつは必要な気も…。

そこでこたつは必要なのかいらないのか、実際に一人暮らしの人の意見を聞いてみました。



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ひとり暮らしにこたつがいらない理由

まずは一人暮らしにこたつがいらない派の人の意見から見ていきましょう。

言うほど冬の暖房代が高くない

昔は冬に1日中暖房をつけていたら、一人暮らしでも電気代が2万円位になってしまいました。

ところがこの10年の間に、技術が発達して暖房の電気消費が大幅に下がったそうです。

2014年に発売されたシャープクラスターエアコンは、6畳タイプで1時間3.4円です。

仮に一か月ずっとつけっぱなしにしても、暖房代は約2500円で済みます。

2500円で済むなら、確かにわざわざ節約でこたつを買う必要がありませんね。

対するこたつの電気代は、1人用の600wタイプで1時間3.8円。

温度によって違いますが、こたつの方が電気代が高くつきます。

ただし、こたつは部屋が広くなっても電気代が変わらないのに対し、暖房は部屋が広くなるとぐっと電気代が上がります。

シャープクラスターエアコンの18畳タイプだと1時間10円。
一か月つけっぱなしだと約7200円になります。

広い部屋に住んでいる方、エアコンが古い方はこたつを使ったほうが電気代はお得になります。

安いこたつだと7000円未満で買えるので、ワンシーズン使い倒せば十分元が取れそうですね!

こたつがあるとだらだらしてしまう!

寒い時期は帰ってきてすぐこたつが恋しくなりますね。
ちょっとだけ!と思ってこたつに入ったらそのままだらだら寝てしまう…なんてこともあります。

1日だけなら仕方がないですが、やはり毎日となると私生活に大きな影響が出てしまいます。
特に大学生の場合は、大事な期末試験の時期にぐうたら過ごすことになってしまいますね。

気をつけないと、こたつから出るのが嫌でこたつの周りはゴミだらけなんてことにもなりかねません。
ましてやこたつの布団を干すなんてありえないので、こたつの布団はダニだらけ。

自分を律する厳しさが無い場合には、生活面でも衛生面でもこたつに不向きなようです。



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一人暮らしにこたつが必要な理由

暖房代が高い

最近の単身者用物件では備え付けのエアコンがついているのが当たり前になってきていますが、備え付けのエアコンは古いことが多いです。

エアコンは高価ですし、大家さんの許可を取らずに勝手に付け替えるわけにもいかないので、古いエアコンのまま我慢している人も多いです。

とくにアパートにお住まいの場合は、冷えやすく熱が逃げやすいのでエアコン代が高くつきます。
こたつの場合は布団が冷たい空気を遮断してくれるので、アパートであっても熱が逃げにくいのです。

だからこたつを買って節電する人もいるんですね。

人を呼んだ時に喜ばれる

冬場は暖房だけでは寒いことも多いです。
一人であれば古いコートを着たり、布団にくるまったりして暖を取ることもできますが、まさか来客の方に布団を差し出すわけにもいきません。

そんな時にこたつがあれば、暖かい部屋で来客の方をもてなすことができます。

皆で集まってこたつで鍋パーティーなんていうのも楽しそうですね!

こたつは清潔に保つことが出来れば、とても便利なコミュニケーションツールになります。

夏はこたつが邪魔?

昔のこたつは裏にゴツいストーブ器具がついていたので、時期が終わればしまっていました。

ところが最近のこたつはとてもお洒落で、ストーブ器具も薄いので夏もローテーブルとして利用することができます。
ハイブリットこたつと呼ばれているそうです。

一人暮らしの場合は収納スペースも貴重ですから、夏も利用できるデザインのこたつを選んで有効活用しましょう!



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以上、一人暮らしにこたつはいらない派の意見と必要派の意見、夏のこたつの活用方法についてでした。

こたつといえば昔は家族団らんの場でしたが、今は一人暮らしのライフスタイルに合ったこたつもあるんですね!

自分のライフスタイルに沿って上手くこたつを活用していきたいですね。

少しでもお役に立てれば幸いです。

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