風邪に効く食べ物!みかんやカレーが良いって本当?

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みかん

10月も中旬となりますます気温が寒くなってきます。風邪をひくと大変です。

栄養をしっかり取り、温かい恰好をして風邪予防対策を取りたいもの。

でもひいてしまったら安静が一番ですね。でもそこでも大切になってくるのは栄養です。

風邪に効く食べ物といえば、みかんやカレーが有名ですが、本当に効果的なのでしょうか?

今日は風邪を予防する食べ物とひいてしまったときに身体にやさしい食べ物の情報を集めました。



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風邪に効く食べ物と言えばみかん!

冬の果物の代名詞となっているみかん。

冬のこたつで食べるあの甘酸っぱい味は最高においしいですよね。

でも実は栄養面でもとても優れた食べ物なんです。

ではみかんは風邪に効果があるのか?という問いには正確に言うと残念ながら答えはNO!です。

でもご安心を。みかんと風邪にはちゃんと深い関わりがあります。

みかんに豊富なビタミンCは直接的に風邪の治癒には関わりませんが、

体内で風邪を予防したり体調を良くしたりするホルモンを産生するための重要な材料となってくれるんです。

つまりは普段からみかんを食べていると風邪に負けない元気な身体になると言えます。

このようにみかんには風邪を予防する高い効果があり昔からの知恵として多くの人に食べられてきました。

日本で最も多く食されているみかんの種類に温州みかんがありますが、
この種のみかんに豊富に含まれている栄養素にシネフィリン・クエン酸・βクリプトキサンチンがあります。

近年これらの栄養素がビタミンCに加えて風邪の予防に高い効果があることが分かってきました。

みかんの皮は剥かないほうがよい!?

みかんを食べる時に表面のオレンジ色の皮を剥いて、中の白い筋がたくさんついた透明の皮をむいて食べる人がいます。

みなさんはいかがでしょうか。

いくつかの食物アンケート調査で皮をむいて食べる人そのまま食べる人が日本人だと半分半分との結果がでています。

しかし、実はこの薄い皮についている白い筋はアルベドと言って、
みかんの果肉以上に大切なビタミンがたくさん含有されていることがわかっています。

ぜひみかんを食べるときはぜひこのアルベドと透明の皮を一緒に食べるようにしましょう。



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風邪をひいてしまった!その時食べ物はカレーで決まり?

みかんを食べて風邪をひかずに健康に!と言いたいところですが、
引いてしまった風邪にはどんな食べ物がよいのでしょうか。

栄養価が高く風邪に対して免疫を高めてくれる食材はたくさんありますが、
最近注目されてきているものを紹介します。なんとそれはカレーです!

今や子供からお年寄りまでから支持されるまでになった国民食のカレーですが、
実はカレーは風邪とこれまた深い関わりがあります。

カレー食べたい!は風邪の知らせ?

カレーの黄色い色の元は、ウコンから由来しているのだとか。

そのウコンの中にはクルクミンという物質が含まれており、

体内に風邪の原因となる菌やウイルスが侵入すると身体が免疫や内蔵の働きを活性化させるクルクミンの作用を欲します。

それらの一連の動きで身体が、クルクミンを求める情報が脳に伝達されてカレーが食べたいとなると考えられています。

実際にカレーは風邪を治す効果があるのか?

この問いに対してはまだまだ報告が少ないのが現状です。
上記したようにカレーに含まれるクルクミン自体には、免疫や内臓の働きを強くしてくれる作用があることがわかっています。

風邪をひいているときにクルクミンを配合したカレーを食せば、直りが早くなりそうですが、

この論理を証明する報告は今後を待たないといけません。
しかし、これらクルクミンの作用があることは確実ですし、一般的にカレーのスパイスには抗ウイルス作用があることもわかっています。
そして冷えた体を温めてくれる作用があることは言わずもがなでしょう。
このようにカレーは風邪に効くとは言い過ぎながらも、
風邪で弱った私たちの身体にとても優しい心強いメニューであることは間違いないでしょう。



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まとめ

いかがでしたか。
みかんは風邪予防に大切な栄養が含まれており、カレーには弱った身体にやさしい栄養素が含まれている。
食物に頼り過ぎることはできませんが栄養たっぷりのこららの食物の力を利用させてもらって
賢く体調管理を行い風邪を乗り切りましょう。

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