忘年会の余興ネタ!新人会社員は何をすべき?

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忘年会

今年も気が付けば10月中旬、年の瀬が近くなってきましたね。

12月に入ればあっという間に会社の一大行事である、そう忘年会がやってきます。

入社したての新人会社員の中には忘年会で一発芸や余興ネタを行う人も多いのではないでしょうか? 

上司や先輩に評価される余興にしたい!

そこで今日は新人会社員が忘年会で余興ネタを行うとき、何をすべきかについて押さえておくべきポイントについてお話しします。



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新人の忘年会の余興ネタ 押さえておくべきポイント

礼儀と社員との距離感

何より思いやりの心が大切です。

職場のタブーを扱ってしまうこと、特に他人の外見ネタは避けましょう。

無礼講で笑いになる可能性も十分ありますが、触れられた人は正直良い印象をもっていない可能性大です。

相手の気持ちを想像したネタ選びを心がけたいです。

ネタにされた本人だけでなく、あなたの上司も先輩社員のマイナス面に新人が触れているのをみると、あなたにマイナス評価をする可能性は高くなるますのでくれぐれも気をつけましょう。

誰かを敵に回すのではなく、学校を出たばかりの若いあなたと中堅世代の社員から定年間近の社員が共に楽しめるものとなるように距離間を心がけましょう。

万人に受ける共通項を探すか、最新のトレンドを取り入れてみる。

会社には大学と異なり、大学生と変わらない若者から定年間近の社員まで様々在籍していることが多いでしょう。

仕事の評価もいろいろで年代が上でも評価の低い人、若くても評価の高く出世頭のひとととにかくいろんな人がいる場合が多いでしょう。

様々な年代や立場の人が共通して楽しめる無難さがある程度大切になってくることを忘れないようにしましょう。

自分らしさを取り入れてみる。

先輩社員のマイナス面に触れるのは良くないとお話ししましたが、

逆にあなたのマイナス面はかわいい奴だと思ってもらえる可能性があります。

存分おふざけが出来る貴重な機会だからこそ「ギャップ萌え」に挑戦してみてはいかがですか?

あまりに度が過ぎると悪い印象が染みついてしまうので、笑って流せる程度のネタに留めておきましょう。

既に「ネタキャラ」となっている場合は、自分のキャラクターを上手く利用して、ウケを狙いたいところですね!



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新人会社員におすすめの忘年会の余興ネタを3つばかり(^^♪

それでは実際に新人会社員におすすめな余興ネタのおすすめをお話しします。

ポイントは「大勢の社員との共通項、一緒に楽しめる、トレンド、あなたらしさをアピール」です。

忘年会の余興ネタの定番といえばダンス

無難な余興ネタですが、ノリノリの音楽を流せば観客も楽しめるのがダンスです!

同期と協力することで親交を深めたり、上司に新人のチームワークもアピールすることもできます。

気になる女性にアピールする「パフォーマンス」も有効かもしれません♪

無礼講の忘年会だからできるお笑い

お笑い芸人がコンビやトリオでやっているネタを大勢でやることで、ネタの幅が広がり、同期同士の交流になります。

ネットよりテレビで育った世代は特にお笑いが好きなので、上司受けも間違いなしです!

とはいえ、お笑いにも「思いやり」の心は忘れずに!

他人をけなす、批判する内容は絶対に避けること。

皆で楽しめるネタとしましょう。

からなずしも1つのコンビのネタを取り入れる必要はありません!

面白いと思ったら色んな芸人さんのネタに挑戦してみて下さい!
(ラッスンゴレライ、エレキテル連合などでしょうか・・・)

幅広くネタを扱うことで、ネタを知っている人を増やすことが出来ます。

流行りのネタをふんだんに取り入れることでより面白いネタを披露しましょう。

自分らしさを扱ったネタでアピール

忘年会といえば、普段はお目にかかれない重役や社長も来ますよね。

ここぞとばかりに自分の個性をアピールすれば、お偉いさんに顔を覚えてもらえるかもしれません。

飲み会を制す者が仕事を制すのです。

自分の得意ネタを生かしたゲームやクイズ大会をやれば、知識や能力をアピールすることができます。

ビジネスチャンスをつかみ取るためにも、格好のネタが有ればどんどん自分をアピールしちゃいましょう!



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いかがでしたか。

忘年会シーズンは余興をやる人にとって気が重いこともありますが、若手の余興は一生に一度のもの。
ばかばかしいと気が重たくならずぜひ多くのひとで楽しめることにチャレンジしてみましょう!

同期がいる場合はその人と絆を深めるよい機会ににもなるでしょう。

これから長い社会人人生を歩んでいくあなたがすこしでも参考となれば幸いです。

この記事を読んでくれた貴方の前途が希望と幸せに満たされますように。

もう少し簡単なネタが良い方は、こちらの記事を参考にして下さい!

簡単に出来る忘年会の余興ネタ

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