秋風邪が長引くのは何故?治し方と予防対策を紹介!

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夏が終わっても私たちの身体のなかにはまだ夏の疲労物質が蓄積されて残っていることがあります。

そんな疲労が免疫力の低下を引き起こしてしまい、体調のバランスが崩れてしまって風邪になったりしてしまうもの。

今日は秋に引いてしまう秋風邪の治し方と、その予防対策についてお話しします。



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秋風邪ってどんな風邪・・?

秋に引く風邪のことを秋風邪と呼びます。

夏の暑さに疲れ切った身体が、秋の涼しさに耐えきれずに抵抗力を失ってしまうことで、風邪を引きやすくなっています。

秋になるとなんとなく風邪引きやすいなぁという人が多かったため、特別「秋風邪」と呼ばれるようになりました。

夏は暑いから疲れる時期なんですが、身体の疲れって実は時間が経った時こそ、病気の元になっているんです。

だから、秋こそ体調管理に注意すべきなんですね!

それでは秋風邪はなぜ長引くといわれるのか?

秋は夏の暑さのせいで、抵抗力や免疫力が弱りやすい時期です。

そこに朝昼の温暖差や台風の大雨が重なると、寒さで体調を崩してしまいます。

抵抗力が大幅に低下した状態で風邪を引いてしまうと、身体は風邪と戦うことができません。

風邪の菌と戦うのに時間がかかってしまうため、秋風邪は長引いてしまいます。

ただし、風邪の菌自体は他の季節の風邪と変わりません。

しっかり休んで抵抗力を回復させてあげれば、風邪を治すことができます!



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秋風邪の予防対策について

秋の風邪・・・といっても大きく身構える必要はありません。

秋風邪の予防対策で大事な点は、風邪の原因がウイルスでなく私たちの身体自身にあるということです。

それを抑えた上で予防対策をおおまかに3つ紹介します。

①夏秋の生活リズムの変化に注意する。疲労や睡眠不足が発生しやすいことを認識して体をよく休ませることを必須としましょう。

②空気の乾燥や喉の痛みに対して敏感になりできるだけ早期に対策をとる!

③栄養 やはり風邪の予防対策としては最も重要でしょう。

特にイワシなどの魚類に含まれるビタミンDは身体の免疫力を強くしてくれるので、意識して摂取しましょう。

涼しさも増して、眠気も強くなってくる秋。

涼しくなったはずなのに疲れたな、と感じた時は、身体のSOSサインです。

無理せずにゆっくりと休むことが、風邪の予防になります。



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いかがでしたか。

秋風邪は長引きやすいですが、基本的な風邪の予防対策は同じです!

疲れを感じたら無理せずに休むことが、一番の風邪予防対策であり、仕事や勉強を充実させる方法でもあります。

身体のSOSに気を配りながら、充実した生活を送っていきましょう!

既に風邪をひいてしまった方は、こちらの記事も参考にして下さい。

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