シャーペンの正しい持ち方!疲れない矯正で痛みをなくす!

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シャーペン

インターネットが普及する中で、みなパソコンぴこぴこ、
タブレットをひと指で。

なかなか鉛筆やシャーペンを持って文字をかくというチャンスは
少なくなってはいないでしょうか?

そんな中、さらに正しくペンを持てる人も少なくなっていると聞きます。
正しい持ち方=美しい文字=疲れない。
と良い事ばかりです。

今回はそんなシャーペンの正しい持ち方、矯正法をご紹介します!



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シャーペンの正しい持ち方とは?

鉛筆やシャーペンを正しく持つ際、
使う指は3本です。他は使いません。
親指・人差し指・中指です。
Thumb,Index Finger, Middle Fingerですね!
この3本指の真ん中をすっと鉛筆が通るように持つように心がけましょう。

無理な力を入れる必要はありません。
肩の力を抜いて、リラックスした状態で鉛筆をやさしく握るのです。

このまま文字を書いてみると、最初はなかなかうまくできないかもしれません。
それは指の筋肉を使い慣れていないからですね。
筋トレはどの部位も大事です!
肩・腕の力は抜きつつ、でも指先には適度に力を入れて
しなやかな文字を書けるよう目指しましょう。



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正しい持ち方=正しい姿勢=スリムなボディへの近道

鉛筆を正しく持つのは、お箸を正しくもつこととよく似ています。
正しく持てば、正しい姿勢で、
きれいな文字が掛けます

正しく持てば、正しい姿勢で、
食べ物を味わって食事をより楽しむことができますね。

時間はかかりますが自然と慣れてくるはずです。

実は正しい姿勢を保つのはダイエットにも大変効果的です。
体幹を鍛えてお腹周りはきゅっと、
文字もすっきり美しく!とくれば一石二鳥ですね♪

さあ、実行あるのみ!
やってみましょう♪

鉛筆シャーペンの間違った持ち方!痛みを感じる前に矯正しよう!

①垂直持ち

鉛筆を指で強く握り過ぎです。
肩にも力が入るため疲労度は2倍。
体や首を曲げて、書く人もいます。
そのため、癖字になる傾向が高いとも言われています。

②親指くるみ持ち

人差し指で親指をくるんで持つ人も多くいます。
一見きれいな持ち方に見えますが、これも癖字の原因。
正しい持ち方には比較的矯正しやすいので
気づいたら3本指をきれいにそろえて書く意識をもちましょう。

③なかゆび外掛け持ち

中指は正しく持てば鉛筆を下から支える位置ですが、
この持ち方では中指が上から鉛筆にかかります。
見た目でもだいぶ「不思議な」持ち方ですが
中学生に多く見られます。
美しい文字を書くには難しい持ち方ですので、
癖字乱字になりがちです。

流行文字と美文字を使い分けて、一歩オトナの女性へ

携帯メールでの顔文字や小中学生の女の子達がやりとりする
文字は、大人では理解できない不思議な記号のようなものが多くあります。

これらを書けることが「かわいい」「かっこいい」とされる風潮にあり
鉛筆をしっかり持てない子供がさらに増えていると言われています。

こういった文字も悪いわけではありませんが、
時と場に応じては正しくきれいに書ける能力も身につけておくべきでしょう。



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いかがですか?正しい持ち方で文字を書いていますか?
文字には魂が宿ると言われています。
ここぞというときには、しっかりとペンをにぎり、
美しく自分の名前を堂々と書きたいものですね。

小さな努力で大きな成果を!
持ち方一つで人生が変わるかもしれません。
ん〜と思ったあなた、今すぐ実践してみましょう☆☆

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