ウーロン茶のカフェイン含有量は?子供が飲んでも大丈夫?

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ウーロン茶

あと味スッキリで飲みやすいウーロン茶。
子供にも飲みやすいうえ、脂肪燃焼効果もあるということで老若男女問わず根強い人気があります。
でも、実はウーロン茶にはカフェインが含まれているとか。
その含有量は?カフェインだなんて、うちの子たくさん飲むけど大丈夫かしら?
分からないなら、調べちゃいましょう!



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そもそもなんでウーロン茶にカフェインが含まれているの?

ウーロン茶にカフェインが含まれているなんて知らなかった!という方も多いハズ。

実はウーロン茶は緑茶や紅茶と同じ「学名:カメリアシネンシス」というツバキ科の葉からできています。

緑茶は「不発酵茶」という発酵度合いの浅いお茶で、ウーロン茶は「半発酵茶」という、発酵度合いの高いお茶です。

緑茶にカフェインが含まれていることはご存知かと思いますが、なるほど、同じ葉からできているのなら、カフェインが含まれていて当然ですね。



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ウーロン茶のカフェインの含有量は?子供が飲んでも大丈夫?

ウーロン茶のカフェイン量は、100ml中20mg。

インスタントコーヒーが45mgなので、思ったよりは多いという印象は受けません。

しかし、だからといって飲みすぎて良いわけはなく、子供がたくさん飲んで良いかというと、そうではありません。

カフェインの利尿作用は大人のむくみなどには良さそうですが、成長期の子供には「摂った栄養素も排出してしまう」という面から良いとは言えませんし、中枢神経を興奮させる作用は、「脳の活動を低下させる」ことからよくはありません。

また、夜にウーロン茶を飲むと、カフェインの効果で睡眠の質が悪くなります。

寝ている間に成長ホルモンが分泌されますから、これも健やかとは言えないでしょう。

眠れないからと夜更かしする癖がついても困りますしね。

やはり子供の健やかな成長を思うと、過多に飲むのはオススメできそうにありません。

でも気軽に子供がガブガブ飲めるお茶、他に何かあるかしら…?

悩んだらコレ!麦茶!

麦茶にはカフェインが含まれていません。

ウーロン茶の代わりにするなら、麦茶をオススメします。

ウーロン茶のようにあと味スッキリで子供にも飲みやすいです。

麦茶というと夏の冷たいイメージがありますが、いえいえ、温かいホット麦茶もいいものですよ。

筆者は電子レンジで簡単に温めてから飲みます。

香りが濃くなった感じがして、なかなか美味しいです。



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いかがでしたでしょうか?
夜でなければ多少飲んでも大丈夫とは思いますが、心配な方は控えられるといいと思います。
私も知りませんでしたので、夜は飲まないようにします!

ココアのカフェインの量については、こちらの記事を参考にして下さい!
ココアのカフェインの量

以上、詫磨一紫がお送りしました!

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