ご飯の水加減を間違えたらどうするの?

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リゾット

新米の季節がやってきました!ツヤッツヤの美味しいご飯、日本人なら好きで当然!

でも、うっかり「お水加減を間違えた!」ってなっちゃうと、がっかりですね。

でも大丈夫!水加減を間違えたご飯だって、一工夫加えれば美味しく食べることができるんです!

今回はご飯の水加減を間違えちゃった時のための対策術です!



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ご飯がかたい…。柔らかくする方法は?

失敗した炊飯器のお米に、お箸でプスプスと穴を開けます。そこに少量(小さじ1〜2杯)の日本酒を。

そしてそのまま蒸らすことで、ご飯が柔らかく美味しくなります。

電子レンジでチンでも良いと思いますが、著者的にはこちらの方がお手軽です。

ありゃりゃ、柔らかくなりすぎた!

この場合は電子レンジが有効です。平たいお皿にご飯を平たく並べ、ラップをしないでレンジで加熱します。あまり加熱しすぎると今度は固くなってしまいますから、様子を見ながら加熱してください。

リゾットにしちゃおう!

逆転の発想で、お料理の材料にしちゃいましょう。

たとえばリゾット。

トマト缶があれば、玉ねぎにツナ缶、コンソメにチーズがあればだいたい大丈夫。

玉ねぎをみじん切りしてバターで炒め、トマト缶にツナ缶(を油ごと)、コンソメに水を入れ、塩コショウで味を整え、チーズを混ぜれば出来上がり!

少し彩りが欲しいので、パセリをちらすと良いと思います。

一番簡単なのはカルボナーラ風のリゾット。

材料がとにかくシンプルです。

コンソメに牛乳、塩とチーズ、ブラックペッパーに卵です。どれもどのご家庭にも常備されていると思います。

これは柔らかいご飯に特に有効です。



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パエリアにも変身できる!

ちょっとこれは…というくらい固いご飯に特に有効!パエリアはもともと生米を使った料理です。

柔らかくするのが大変そうなら、思い切ってパエリアにしちゃいましょう。

「いやぁ、魚介なんて冷蔵庫に常備してないし」とお思いですか?

パエリアというと魚介を思い受けべそうですが、鶏肉なども美味しいですよ!

パエリアとはもともとウサギ肉を使った料理とも言われ、魚介類を使わないといけない、なんてことはないです。

パエリアとはお米とお肉や魚介類、お野菜などをオリーブオイルとサフランを加えて煮込んだ料理です。

いろいろなバージョンのパエリアを作るのも楽しいと思いますよ!



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お米は日本人の命とも言えるもの。お米のない生活なんて筆者は嫌です!

ここで最後に「美味しいお米の炊き方」を。

お米の計量器と、釜のメモリの通りにやれば間違いはないのですが、お米を炊くときに氷を一つ、入れてみてください。

じわじわと温度が上がった方が、お米は美味しく炊きあがります。

氷がその「じわじわ」を作ってくれるんです。これはお米屋さんもおっしゃるやり方ですので、未経験の方はぜひ一度お試しいただきたいものです。

ああ…お米の記事を書いていたら、お腹がすいてきました。

美味しいご飯、最高です!

以上、詫磨一紫がお送りしました!

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