納豆の効果的な食べ方!食べ過ぎは太る?

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納豆

近年テレビで取り上げられたこともあり、美容と健康、両面から大注目を浴びる納豆
特に「ナットウキナーゼ」という納豆にしか含まれない特別な栄養素には、血栓を予防して、ひいては心筋梗塞や脳梗塞を予防するというすごい効果があります。
では、その豊富な栄養はどうすれば余すことなく摂れるのか?
それに納豆、食べ過ぎると逆に太るという噂もあったりします。
甘いタレもついてるし、実はカロリー高いのかしら?
今回は納豆の効果的な食べ方と、太るという噂は本当か?調べてみました!



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まずは「納豆の豊富な栄養素」。どんなもの?

納豆には豊富な栄養素があるらしいけど、どんなものがあり、どんな効果があるのでしょう?
納豆で最も有名なのは「ナットウキナーゼ」だと思います。
テレビCMなどでその効果をうたうものがあったりしますよね。
この「ナットウキナーゼ」には血液をサラサラにするという効果があり、これが血栓を防いで、脳梗塞などの重大な病を予防するのに役立ってくれます。
「納豆レシチン」という栄養素には、デトックス効果があり、ニキビやシミの防止に役立ちます。
そして「イソフラボン」には女性ホルモンのバランスを保つ効果があり、納豆は女性だけでなく、「すべての現代人の味方!」
他にも書ききれないほどの豊富な栄養を含み、カルシウムも含まれ、さらにタンパク質も含まれていることからお年を召した方にもオススメしたいですね。
タンパク質がカルシウムの吸収を助けてくれますので、丈夫な骨を作る要素となります。



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栄養はわかった!じゃあ、食べ過ぎると「太る」という噂は…?

そう。これは重要ですよね。
いくら美容や健康に良くても、太ってしまうと何にもなりません。
では、納豆のカロリーはそもそもどれくらいなのでしょうか?
これは目安になりますが、納豆100gあたり200カロリーと案外お高め!しかし、納豆のパックはだいたい50gですから、カロリーは100g程度でしょうか。
決してヘルシーとは言い切れない感じがしますが、納豆の豊富な栄養素や効果を考えれば、ぜひぜひ食べてもらいたい!
美容効果もすばらしいですが、何より、血栓を予防するというのは老若男女問わず大切なポイントです。
カロリーもよほど大量に食べない限り、気にすることはないでしょう。

では、納豆の効果的な食べ方は?

そんなに体に良い納豆!ここは少量で効果的に栄養を摂取したいものですよね。
納豆は熱に弱い性質があります。筆者が好きな料理で「揚げ納豆」がありますが、これは油揚げに納豆を入れ、簡単に揚げたものです。好きだ!という方、ほかにもいらっしゃるのでは?
しかし揚げ納豆、「揚げ物だから」とジックリシッカリ揚げ過ぎてしまうと、せっかくの豊富な栄養素が壊れてしまいます。表面がパリッとする程度に収めておきましょう。
それから、納豆は時間が経った方が栄養素が増えますよ。
可能ならば賞味期限ギリギリまで熟成させて食べてみましょう。
また、「たくさん買って食べきれないわ!」となってしまったら、冷凍庫で保存しましょう。
実は納豆は冷凍保存が可能なのです。
解凍するときはくれぐれも電子レンジなどは使わないように。
電子レンジの熱で栄養素が壊れてしまいます。
冷蔵庫でゆっくり解凍しましょう。

よーくよーくかき混ぜると栄養が増える!なんて話もありますが、残念ながらそんなことはありません。
ですが無駄かというとそうではなく、かき混ぜることでアミノ酸が増加しますので、旨味が増して美味しくなりますよ!

いかがでしたでしょうか?
健康に美容に、積極的に毎日の食事に取り入れたいものですね。

以上、詫磨一紫がお送りしました!

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