葛湯の効果!便秘と赤ちゃんの下痢に効く?

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葛湯

寒い季節になると店頭に並ぶ「葛湯」。
風邪の予防に、喉が痛くなるとほんのり甘いその味が、ホッと自分を癒してくれます。
でもこの葛湯、便秘にも効果があること、ご存知ですか?
今回は特に赤ちゃんのいるご家庭のお母さまに注目していただきたい!
離乳食が始まって、赤ちゃんの便秘に悩むことがありませんか?
葛湯は大人だけでなく、赤ちゃんの便秘にも安心してお使いいただけるのです!
今回はそんな葛湯について調べてみました!



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葛湯を飲む前にチェック!

葛湯とは、葛粉から作られる飲み物です。
「それって当たり前じゃん」と思われるかもしれませんが、葛湯として販売されている中には違う原材料が使われ、葛湯に似た別物だったりするものも含まれています。
それはサツマイモのでんぷんだったり、コーンスターチだったり。
気軽に飲める安価なものは特にチェックしましょう。
もちろん安価なものも、飲めば美味しいしリラックスはできます!
しかし、「葛湯」の本当の効果を味わいたいのなら、ちょっと奮発して本物の葛湯を飲みましょうね!

葛湯の効果は?栄養素は?

まず栄養成分ですが、炭水化物と砂糖の糖分が中心になります。
すっごい栄養豊富!これさえ飲めば完璧!!・・・なんてことはなさそうですが、原料の葛の根には、イソフラボン誘導体であるプェラリン、ダイゼイン、ダイズインなどが微量に含まれています。
これには発汗、解熱、鎮痙作用などがあげられます。
このため、昔から風邪のひき始めに用いられるのですね。
冬には一袋は準備しておきたいものです。



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葛湯が便秘にいいって、どうゆうこと?

昔から「風邪のひき始めには」と、家庭での民間療法に多く使われてきた葛湯ですが、便秘にもいいとは、どういうことでしょうか。
これは葛湯を構成する炭水化物と糖分に由来します。
この炭水化物と糖分には食物繊維と同じ働きがあるので、腸内洗浄の効果あるのです。
それどころか腸内細菌の餌となり、腸内の環境を整えてくれます。

赤ちゃんの便秘、下痢にも効果あり!

赤ちゃんの便秘に悩むお母さまは多いと思われます。
離乳食が始まった途端、なんだか便秘気味になってきて・・・
お腹が苦しくてつらいのか、ご機嫌ななめ、はたまた泣き止まなくて困ってしまう・・・
なにより、とってもかわいそう!
なんとかしてあげたいですよね。
そのお悩みを、葛湯が解決してくれるかもしれません!
赤ちゃんは自分で運動することができません。
そのため、便秘にもなりやすいのです。
葛湯の整腸作用は赤ちゃんにももちろん有効です。
葛湯には当然水分も含まれますので、赤ちゃんのつらい便秘なお腹に優しく作用します。
整腸作用は当然下痢にも効果を見せますが、だからといって葛湯、葛湯とそればかりではいけません。
水分をたっぷりと、食物繊維を多く摂らせ、腸内環境に良いものを食事に取り入れましょう。



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いかがでしたでしょうか?
赤ちゃんのいるご家庭なら、ご家族の風邪予防はとても大切ですよね。
風邪なんてひいてもいいことありません!
寒い冬がやってきますが、葛湯で風邪予防し、便秘や下痢を治して、楽しい年末を過ごしましょう!

詫磨一紫がお送りしました!

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