冷蔵庫の寿命の判断 音がうるさいとだめ?

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冷蔵庫

日々の生活を支えてくれると言っても過言ではない「冷蔵庫」。
それがある日突然「ぶーん」という、うるさい音をたてる・・・明らかな異常事態!
そういえばこの冷蔵庫、買ってから結構年数経ってるなぁ・・・。
変な音がするし、壊れちゃったのかしら?
もう寿命なのかしら・・・。
一体このうるさい音の正体は?冷蔵庫って何年くらいで寿命がくるの?どこで判断すればいい?
今回はそんな冷蔵庫の寿命について調べてみました!



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「ぶーん」という大きな音!これっていったい何?

ある日突然冷蔵庫から大きな音が!耳について眠れなくなったという話も聞きます。
これにはいくつかの原因が考えられます。

コンプレッサーの異常

コンプレッサーとは冷媒を循環させるポンプの役割を果たすもので、圧縮機のことです。
このコンプレッサーが劣化し、能力が低下すると、冷蔵庫内の温度を一定に保とうと無理に出力を上げ、結果、うるさいあの音が出てしまうのです。
冷蔵庫が自分に鞭打って必至に働こうとする音だと考えると責めるに責められない感じがしますね・・・。
コンプレッサーは機器内部に組み込まれていて、修理が難しい部分です。
仮に修理できたとしても、下手すると新品が買えるくらいの修理費用がかかってしまいます。



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寿命がきた?!サヨナラするタイミングは?

生活に欠かせないものだからこそ、完全に壊れてしまう前に見切りをつけることも大切です。
コンプレッサーからの異音も買い替えるタイミングになりますが、まず購入してからの使用年数が何より大切な基準です。
昔の家電製品は20年使えたりもしたものですが、今はそのころに比べ、寿命が短くなっている傾向があります。
今は製品コストを限界まで下げているため、使用される部品の強度や耐久性が弱くなっています。
そのかわり、毎年電気代がお得になったり、新しい機能が付いたりと、新しい製品が発売されています。
冷蔵庫は大体10年で買い替えるのが良いと言われますが、使い方によってはもっと早くに買い替える必要が出てきます。
乱暴に扉を閉めたり、いつもぎゅうぎゅうに食品が詰まっている。
壁にピッタリ冷蔵庫をつけ、いつも冷やそう!冷やそう!と頑張らないといけない冷蔵庫。
普段から冷蔵庫に優しい使い方を心がけましょう。
そうすれば電気代も安く済みますし、冷蔵庫の寿命もおのずと延びることになります。
それでもいつ壊れてもすぐに買い替えられる準備は、使用年数8年目くらいには済ませておいた方が良さそうです。
壊れる前兆としては、
「水漏れ」。気がつけば床に水が漏れています。これは排水経路が詰まっているのが原因であることが多いのですが、庫内を分解してみないとなんとも言えないという事がほとんど。
この状態が頻繁に現れるようになったら要注意です。
「冷えにくくなってきた」。これはコンプレッサーの働きが弱くなってきたことを示します。



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いかがでしたでしょうか?寿命を見極めて、早めの対策を心がけたいものですね。

冷蔵庫の電気代についてはこちらを参照して下さい。
冷蔵庫の一人暮らしの電気代

以上、詫磨一紫がお送りしました。

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