スマホ バッテリー寿命の平均と回復方法は?

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スマホ

今や生活の必需品となったスマホ。
こんなに使っているけれど、バッテリーの寿命って平均でどれくらいもつのでしょうか?
知らない街に行く時も、ちょっと調べ物をしたい時も、これさえあればなんとかなる!
ピンチのときに使ってみたい、バッテリーを回復させる裏技など!
今回は現代人にとって、なくてはならないスマホのバッテリーについてアレコレ調べてみました!



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バッテリーの寿命の平均は?

通常、一般的なスマホには「リチウムイオン電池」というバッテリーが使われています。

充電への耐性に優れていますが、永遠に使えるわけではありません。

スマホのリチウムイオン電池はだいたい平均500回程度の繰り返し充電が可能ですが、これを過ぎると満タンまで充電したつもりでも、実は電池の容量は60パーセント程度まで落ちています。

毎日充電したとして、1年と半分程度でその容量が半分近くにまで低下しているのです。

これはリチウムイオン電池が繰り返し充電に強い耐性があるとはいえ、充電を繰り返すことでだんだんとその性能は失われていくためです。

バッテリーを長持ちさせる方法は?

充電できる回数には限りがありますが、それに加えて「乱暴な使い方」をしてしまうと、思いもかけずに早く寿命がきてしまう場合があります。

バッテリーを大切に使いたいなら、発熱を防ぐことが第一です。

発熱の原因には、CPUを酷使するゲームを長時間行うこと、必要のないアプリを閉じていない、というものがあげられます。

不要なアプリは閉じるようにし、バックグラウンドで勝手に動いているアプリがないか、確認する癖を身につけましょう。

夢中になって使いがちなスマホですが、本体が熱くなってきたら、自分の瞳を休めることも兼ねて一旦休憩しましょう。

他に、不要な場合はGPS、Bluetooth、Wi-Fiも切るなどして、徹底して節電します。

いくら休ませてもいまいちスマホの熱が収まらないんだけど・・・?こういう時は、アプリの暴走が考えられます。

こういう問題には「暴走アプリを簡単に監視できるアプリ」があります。

「暴走・アプリ・監視・終了」などのキーワードで検索し、自分に使い勝手の良いアプリをインストールしてみることをオススメします。

無料アプリでも広告バナーが入るだけで、性能の良いものは沢山ありますよ!

そして充電はこまめに行うようにしましょう。

完全に充電を使いきり、0から充電スタートするというのはオススメしません。

特に、0パーセントのまま長時間放置するとバッテリーの劣化を誘います。

バッテリーはこまめに、そして100パーセントになったら充電はすばやく終了させましょう。

100パーセントになっているのにいつまでも充電させつづけるのも、寿命を短くする原因になります。



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バッテリーを回復させる裏技!

バッテリーの節約方法については上でご説明しましたが、今度はバッテリーを回復させる方法についてご説明します。

もちろん、失われた能力を完全に新品同様にすることは不可能です。

しかし、前に述べた方法で少しでもバッテリーを大切に使うなどの対策の他、こんなアイテムもあります。

たとえば「ナノカーボンPC」というアイテムがあります。

Amazonで1300円程度と価格も手頃です。

これは「塗るだけで電気の通りを改善!」というアイテムで、電気や信号を無駄なく流すことでバッテリーの消費を抑えるなど、「バッテリーが完全復活する」といったアイテムではもちろんありませんが、劣化したバッテリーには有効かと思われます。

バッテリーに貼るだけ、といったアイテムもあります。

もういよいよダメかも・・・バッテリーの交換時期

もう1日に何回充電しなければならない、となったら早めの交換を推奨します。

大切な場面で使えなくてはいざという時に困りますからね。

バッテリーはどんなに高くても純正品を使いましょう。

アイフォンは通販で純正の替えバッテリーが販売させていたりもしますが、不可能でない限り、アップルストアに持ち込むようにしましょう。

アイフォンは自分で修理したり、他の業者に修理を委託したりすると次に故障した時、保証が効かなくなる場合があります。

基本的に正規のお店に持ち込むことです。



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いかがでしたでしょうか?
筆者は仕事でも自分のプライベートのスマホを利用しますので、一日中フル活動です。
とても大切な相棒、大切に使いたいものですね。

以上、詫磨一紫がお送りしました。

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