納豆を冷凍すると賞味期限はどのくらい?半年・一年持つ?

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納豆

納豆好きのご家庭ならば、セールの納豆を買いだめして賞味期限を切らしてしまった経験はないでしょうか?

筆者の経験ですが、米国留学中に納豆は大変高価な食べ物でした。
そしてなかなか手に入らなかったので、大事に冷凍して食していました。

さて、納豆はすでに「腐った豆」だから納豆には賞味期限が無いのでは?と思う方もいらっしゃるのでしょうか。

いえいえ、発酵食品でも食べ物です。

「食べ頃」というのがあります。

今回は、納豆の冷凍保存についてご紹介いたしましょう。



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納豆の保存は基本冷蔵庫

納豆は10度以下で保存するのがベストです。
つまりは冷蔵庫がよいでしょう。

納豆菌はあまり暖かい場所ですと活発に活動し、発酵が進みます。

白いつぶつぶしたものが現れたらこれは発酵の印です。

チロシンと言います。

チロシンは体に問題がありませんが、時間がたつと納豆はアンモニアのような臭いがしてきます。

この状態になると美味しいとはいえません。

必ず冷蔵庫で保存しましょう。

特に夏場は要注意です。

基本的には賞味期限を守りましょう。

さらに悪くなった納豆は、水っぽく豆がふやふやしてきます。

粘り気も弱くなります。

こうなったものはあきめてください。

いくら納豆であっても寿命はあります。



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冷凍すると賞味期限はどれくらい?

前述したように筆者は米国でつねに納豆を冷凍していました。

おそらく2ヶ月はもったと思います。

買ってすぐに冷凍すればほぼ問題ありません。

解凍方法はいたって簡単。

翌日は納豆を食べようという前の晩に

冷凍庫から冷蔵庫にうつしておきましょう。

翌朝にはしっとり美味しい納豆があなたを待っています。

あったかいご飯にたっぷりかけて食べたら

ここは日本かと勘違いするほどでした。

いそいでいるときは

からしとタレのパックを取り出して

レンジで10秒ほどチンしましょう。

あっという間に柔らかくなります。

本当に一瞬であたたまってしまうので、レンジによっては数秒です。

2ヶ月は持ちますが、やはり味は落ちます。

おいしく食べるためには、賞味期限を守ることはやはり大切ですね。

でももしうっかり冷凍納豆が発見されたら、アレンジメニューで美味しく食べられたりもします。

納豆本来の味わいがなくなってしまったら納豆オムレツや、納豆スパゲッティーなどにして食べるのはナイスなアイデアです。

実際に試したらとてもうまくいきました。

ただし、買ったばかりの納豆を加熱してしまうのはもったいないです!

納豆菌が熱によって弱められてしまうからです。



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さあ、納豆をどのように食べるか?

これほどまでに考えるのは日本人をおいて他にいないでしょう。

冷蔵・冷凍、いずれにしても

食べ物は美味しく食べたいですよね。

食べられなくはないですが食物を半年、一年も冷凍庫に入れておくのは おすすめできません。

時折食材を整理して、体に良い、美味しいものを

家族とともに食べましょう♪

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