唇が荒れる?リップクリームやワリセンがおすすめ!

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頭痛

冬につらいのがカサカサ唇!見かけの問題もありますが、痛いのがなによりつらい・・・。
ひどくなるとリップでも隠せなくなります。
冬につら〜い、荒れる唇へのおすすめ!
リップクリームやワリセンについて調べてみました!



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薬用、医薬品、リップクリームにはいろいろあるが?

まずリップクリームですが、一般的なリップクリームはあくまでも「唇の保護」が目的になっています。
唇が荒れていない日中など、普段使うのに向いていると言えるでしょう。
特に紫外線対策効果もあるリップクリームなどは、日中に使うべき一品です。
唇は他の箇所に比べ、とても皮膚が薄くなっています。
唇を舐める癖があったり、栄養が偏ったり、唇に負担がかかる行動は即、荒れにつながるほど繊細な部分です。
当然、荒れる原因に紫外線もあげられますので、対策するに越したことはないのです。
薬用リップクリームも、一見効能に優れていそうですがこれは「改善」が目的です。
なんだか荒れそうな気がする・・・といったときに使うと良いでしょう。
もう荒れている!というのなら、医薬品リップクリーム、もしくはワリセンをオススメします。
医薬品は薬用とは違い、治療を目的として作られていますので、荒れた唇の「治療効果」が期待できるのです。
また、ワリセンも唇のケアによく名前が挙がるアイテムですが、ワリセンは価格的にもとてもリーズナブル。
ワリセンは石油を精製して作られたものですが、健康に害をなすようなことはありませんのでご安心ください。
ワリセンは唇だけでなく、荒れた指先など全身いたるところに使うことができますので、ご家庭に一つ置いておくと便利かと思います。
ワリセンには黄色っぽいものと白いものとがありますが、黄色いものは精製度が少し低めになっています。
黄色いものでも人気で効果のあるものもありますが、個人的感想にはなりますが、白いワリセンの方が伸びが良いように感じます。
唇に使うなら、白いワリセンの方が良いでしょう。
なぜなら、伸びの良いものは塗るときも唇に抵抗がなく優しいからです。
グイグイと塗っては逆に唇を痛めてしまいますからね!



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効果的な使い方は?

まず、夜間に寝ている間にケアしたいという方は、
唇が痛んでいないのなら普通のリップクリームやワリセンを。
唇が痛んでいるという方は医薬品リップクリームやワリセンを。
リップクリームを塗るときは、横にではなく、縦に塗るようにします。
これは唇表面にある縦じわのなかにもリップを染みこませるのと、横に引っ張って唇の皮を痛めないようにするためです。
そしてワリセンの場合なら、手作りパックを作れたりと楽しめる要素もあります。
まず、ワリセンに蜂蜜を少量加え、唇にそっとのせます。
その上でラップをし、15分ほどパックしましょう!しっとりとした唇になりますよ!



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以上、詫磨一紫がお送りしました!

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