水出しコーヒーの作り方。ペットボトルやお茶パックで簡単!

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コーヒー

水出しコーヒーというものをご存知でしょうか?

コーヒーと言えば、お湯で作るものが一般的ですが、実はコーヒー通の間では水出しコーヒーというものがかなり有名。

しかし水出しコーヒーを知っている、という人でも、専門店以外では飲めないと思っている人が多いのではないでしょうか。

実は、水出しコーヒーはペットボトルやお茶パックを使うことで、簡単に作ることができるのです。

そこで、家庭でもできる水出しコーヒーの作り方を紹介しましょう。



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水出しコーヒーってどんなもの?

コーヒーの作り方で最も有名なのはドリップコーヒーでしょう。

これは、挽いたコーヒー豆をフィルターに入れ、お湯を入れてゆっくりドリップするというもの。

その他にも、コーヒーの作り方にはいろいろな方法がありますが、基本的にはお湯を使って作るのが一般的です。

それに対して、水出しコーヒーの作り方は、常温の水を使うところが特徴的なのです。

水出しコーヒーの作り方には2種類の方法があります。

一つは、ドリップコーヒーのお湯をそのまま水に替えたような方法で、挽いたコーヒー豆に水を落とすことで、コーヒーを抽出するもの。

もう一つは、水にコーヒーの粉を漬け込んで抽出する方法です。

どちらにしてもお湯を使う場合に比べ、抽出には圧倒的に時間がかかります。

しかし、時間をかけるだけの価値があるのが水出しコーヒー。

水出しコーヒーの特徴はお湯を使う場合に比べ、雑味が出にくく、甘味や柔らかい苦みが出ること。

そして、香りも出やすいという特徴があります。



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ペットボトルやお茶パックを使った水出しコーヒーの作り方

家庭で簡単に水出しコーヒーを作るためには、ペットボトルを使った方法と、お茶パックを使う方法があります。

・ペットボトルを使った作り方

挽いたコーヒーの粉をペットボトルに入れ、その中に水をゆっくりと入れます。

この時、注意するのは一気に水を入れないこと。

ペットボトルの中が濁ってしまうと、雑味が出てしまうので、なるべくゆっくりと水を入れるようにしましょう。

水を入れたら10時間程度おき、コーヒーが抽出されたら、フィルターを使って濾して完成です。

・お茶パックを使った作り方

お茶パックに挽いたコーヒーを入れ、ポットに入れた水に浮かべます。

そのまま10時間程度おき、コーヒーが抽出されたらお茶パックを引き上げて完成です。



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どちらの方法もかなり簡単ですが、お茶パックを使った方が最後にフィルターで濾す手間がないため、更に楽に作ることができますね。

ちなみに作った水出しコーヒーは冷蔵庫で5日間ほど保存できます。

水出しコーヒーは抽出した後、冷やせばアイスコーヒーとして、湯煎などで温めればホットコーヒーとして美味しく飲むことができます。

紹介した方法を使えば家庭でも簡単に作ることができるので、一度試してみてはいかがでしょうか。

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