ストールの巻き方 冬の女性におすすめは?

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ストール

女性のファッションに取り入れたいアイテムの一つがストール。

ストールは夏でも冷房対策になったり、春先の少し肌寒い時期にも使えたりと、一年中重宝するアイテムです。

もちろん寒さが厳しくなる冬には、活躍する場はより増えることでしょう。

そこで、冬の女性におすすめなストールの巻き方をいくつか紹介しましょう。



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かけるだけ、巻くだけで簡単なストールの巻き方

・かけるだけ

ストールは巻くだけではなく、ラフにかけるだけでも決まるもの。

柄に特徴のある大判ストールの場合には、肩からさらっとかければストールを主役にしたファッションが楽しめます。

ストールの上からベルトを締めてベスト風にしたり、ピンで止めることで印象を変化させることも。

アクセントになる色味のストールをかけた上から、ロングコートを羽織って前を開けておくのも素敵です。

・片側だけをかける

ストールの片側の端だけを肩にかけるシンプルな巻き方もおすすめ。

ラフな感じのスタイルによく似合う巻き方です。

・一周巻き

好きな幅に折ったストールを、首回り一周させて、両端を前に垂らすスタイル。

左右に垂らす長さは揃えてもいいですし、あえて長さを変えてみてもよいですね。

・ぐるぐる巻き

少しボリュームを出したいという場合には、首回りにぐるぐる巻きつけてしまいましょう。

余った両端を中に入れ込むと、スヌードのような雰囲気になって、普通のスタイルとは印象が全く変わります。

・アフガン巻き

柄に特徴のあるストールに特におすすめなのがアフガン巻き。

一気におしゃれ度がアップします。

まず三角形になるようにストールを二つ折りにし、その頂点が中央に来るようにして後ろでクロスさせます。

両端を前に持ってきて、首回りを少しゆるくたるませれば完成です。



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結んだり通したりするストールの巻き方

・ループ巻き

ストールを好きな幅にたたんで二つ折りにしたら首にかけ、二つ折りにしたループの部分にもう片方の端を通したらできあがり。

きっちり締めるとオフィススタイルにも合いますし、ラフにすればカジュアルスタイルにもOKです。

・ひとつ結び

細めの幅に折ったストールを首回りに一周させた後、首の前で結ぶスタイル。

コンパクトにまとまるので、スタイリッシュな印象に仕上がります。

・後ろ結び

少しかわいい印象に仕上げるなら後ろ結び。

首回りに一周させた後、首の後ろで軽く結びます。



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ボリュームのある大判ストールを使うと、かわいらしく小顔効果もありますよ。

ストールを上手に使えるようになると、いつものコートやジャケットも全く印象を変えることができます。

毎日コートを着て代わり映えしない冬だからこそ、ストールの巻き方をいろいろと覚えておきたいですね。

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