鍋の食べ方のマナー。取り分けやデートでの注意点!

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鍋

寒い季節にみんなで鍋を囲む時間というのは、本当に楽しいものですよね。

でもみんなで一つの鍋を食べる時にマナー違反をしてしまうと、せっかくの楽しい雰囲気が一変して、一気に空気が悪くなってしまいます。

飲み会やデートで、他の人に嫌な思いをさせないためには、最低限のマナーはわきまえておきたいもの。

そこで、鍋の食べ方についてのマナーや、取り分ける時の注意点を紹介しましょう。



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鍋の食べ方の基本的なマナーとは?

鍋は他の料理と違い、みんなで取り分けて食べるものなので、マナーはとても重要。

まず鍋を食べる上での、基本的なマナーを挙げていきましょう。

・自分の箸で取るのはNG

何人かで料理を食べる場合には当然のマナーですが、取り箸やお玉を使って取るのが基本です。

たまに、自分の箸を逆にして取る「逆さ箸」をする人がいますがこれもNG。

自宅で鍋をする場合にも、必ず取り箸などを用意しておきましょう。

・一度取った具材を鍋に戻すのはNG

鍋料理でたまにあるのが、取った具材があまり煮えていないということ。

そんな時にその具材を鍋に戻してしまう人がいるようですが、これも絶対にやめましょう。

煮えていなかった具材があったら、別の器に置いておきましょう。

・鍋をお玉や箸でかき混ぜるのはNG

ついうっかり鍋の中身をかき混ぜてしまう人もいますが、これでは崩れやすい豆腐などの具材が崩れてしまいます。

取り分ける際に具材を探す場合でも、そっとかき分ける程度にしておきましょう。

・好きな具材ばかりに偏って取るのはNG

基本的に何人分でこのくらい、と具材の量は決められているので、自分が好きな具があるからとそればかりを取ってしまうと、他の人の分がなくなってしまう場合があります。

ある程度バランスを考えて取るようにしましょう。



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飲み会やデートなどで鍋を取り分ける時の注意点は?

鍋を食べる時には、自分の分を取るだけでなく、人の分まで取り分けをすることも多くなりますよね。

その取り分けの際にも、いろいろと注意点があります。

・鍋に近い場所に座ったら、すすんで取り分ける

大人数の場合、鍋から遠い場所にいる人は、どう頑張っても自分で取ることはできないので、「取りますね」と声をかけて取るようにしましょう。

ただし、人によっては自分で取りたい、自分のペースで食べたい、という人もいます。

自分でも取れる位置にいる人や、デートなどで二人だけの場合、相手が自分で取りたい人かどうかを確認してからの方が良いかもしれません。

・嫌いな具材や食べられないものがないか確認する

好きなものがあったからと言って、他の人の分もあるので多めに入れる、というわけにはいきませんが、食べられない物がないかを確認するのは重要です。

人によってはアレルギーなどもあるので、必ず最初に取り分ける前に確認しておきましょう。



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鍋料理は一緒に食べると、同じ鍋をつつくことで距離感が一気に縮まります。

せっかくの食事の時間を楽しく過ごせるよう、基本的なマナーは身につけておきましょう。

鍋の具材にお悩みの方はこちらを参考にして下さい!
キムチ鍋の具材

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