チョコレートの痩せる食べ方は?

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チョコレート

あたたかいこたつに入ると動けない。
クリスマスのホームパーティ。年忘れ大忘年会。めでたい新年会。
お酒にごちそうに、気づけば体が重くなったような。

でも過激なダイエットはイヤだ。無理をするのもストレスだ。
楽しみながら楽に体重を落とせないものか・・・。

そう考えているあなた!必読です。
なんとチョコレートを食べて「やせる」!!!
まさか〜と思うでしょうか?
ですが、食べ方を考えればチョコレートはあなたのダイエット助けてくれます。

今回は「やせるチョコレートの食べ方」をご紹介しましょう。



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チョコレートは健康食品!

チョコレートはその食べ方によっては健康効果がある食品です。

ポイント①ビターチョコを食べる!

チョコに含まれるカカオマスの分量が大事なのです。
含有量70%以上が理想とされています。
さあ、ではそのカカオマスの効果は?

原料のカカオマスには、
ポリフェノールの一種、カカオマスポリフェノールが含まれてるのです。
このポリフェノールは動脈硬化を抑え、悪玉コレステロールを減らし
免疫力を高めるなどの効能があるのです。

よってカカオマスの分量がより多く、かつ糖質の少ない
ダークチョコレートがおすすめです。



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どのくらいの量をいつ食べるべきなの?

健康にいいからといっての大量摂取はもちろんよくありません。
当然チョコレートには脂質、糖質が含まれており
食べ過ぎは肥満の原因、吹き出物ができたり、
または虫歯になったりします。

チョコレートを食べる量の目安は
1日で多くても板チョコの3分の2~2分の1程度としましょう。

摂取カロリーで言えば200kcal以内におさめるべきです。
たくさん食べる必要なないのです。
ほんのひとかけらだけでも効果はあります。

また、食べるタイミングですが、「小分け」に食べることを
おすすめします。

一般的にチョコレートのカカオ成分が効果を出すのは
2時間ほどかかるそうです。よって、少しずつ
数回にわけて、前述した分量を摂取するとよいでしょう。

とくに言われるのは食前・食後、あるいはおやつ時間の午後3時ころが
摂取によい時間帯とされています。

食前ですと、血糖値があがるため
満腹感が生まれ食べ過ぎが防止されます。

ダイエットにつながる理由

チョコレートがダイエットに効果的であることは
その成分からもわかると思います。

でも最も大事なのはそのリラックス効果です。

チョコレートのにおいをかぐと
何とも幸せな気持ちになりませんか?
口に甘さとほろ苦さが広がると、幸せを感じませんか?

そうチョコは心も体も癒される食材なのです。
実際に「テオプロミン」という成分が含まれていて
、神経を鎮静させる作用があるようです。

仕事でちょっと疲れた時、勉強の合間に一口チョコレートをかじる。
それだけで集中力が倍増しますよ!



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美味しく体調管理!
それほどよいことはありません。
太らない体はストレスの少ない体です。

チョコレートをきっかけに自身の生活や体のことを
ふりかえってみることをおすすめします。

チョコはちょこっとさりげなく。
だからこそ美を引き出すのかもしれません。

食べる宝石と言われるゆえんでしょうか?

チョコで健康生活!ぜひお試しください。

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