風邪で声が出ない時の治し方。即効性のある対処法は?

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風邪

風邪をひくと、熱や鼻水などいろいろな症状が出て辛いですよね。

特に辛いのが、風邪がのどにきてしまって声が出ない時。

声が出ないと生活にも支障が出てしまうので、なるべく早く治したいですが、どういった治し方が即効性があるのでしょうか。

そこで、風邪で声が出ない時に試したい、即効性のある対処法を紹介しましょう。



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風邪が原因で声が出ないのはなぜ?

風邪をひくと、様々な症状が出ますが、声が出なくなったり、かすれてしまうのもその一つ。

風邪はウイルスによって起こりますが、そのウイルスがのどの奥の方に感染し、声帯が炎症を起こしてしまうのが、声が出なくなる原因です。

同時にのどが痛くなってイガイガしたり、咳が出てしまうことも多くなります。

風邪をひいているのに無理をして声を出してしまったり、タバコを吸ったりすると、より起こりやすくなる症状です。

基本的には風邪のウイルスによるものですので、風邪がよくなるにつれて徐々に回復し、声が出るようになりますが、もともとのどが弱い人などは、のどの痛みやガラガラ声だけが長く残ってしまうこともあります。



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風邪で声が出ない時の対処法は?

では、風邪で声が出ない時、なるべく即効性のある治し方はどんな方法でしょうか。

・のどの保湿を心がける

こまめに水分を補給したり、トローチをなめたりしてのどの保湿をしましょう。

しかし、極端に冷たい飲み物や熱い飲み物を一気に飲んだりすると、のどを痛めてしまいます。

なるべく常温に近い温度にした飲み物を、少しずつゆっくり飲むのが効果的です。

また、部屋の加湿をすることでウイルスの動きを抑制することもできるので、必ず加湿器を使うようにしましょう。

・睡眠中もマスクをつける

風邪でのどが痛かったり咳が出る場合、起きている時間はマスクをつけている人が多いですよね。

しかし、声が出ない場合には睡眠中もマスクをつけるのがおすすめです。

寝ている間にもマスクをつけることで、ウイルスの進入を防いだり、のどを加湿する効果があります。

・のどに良い食べ物や飲み物を摂る

一般的に玉ねぎや大根、ねぎ、はちみつ、レモンなどはのどによいとされています。

炎症を抑える効果があったり、ビタミンが豊富で風邪自体にも効果があるものもあるので、組み合わせて摂るとよいでしょう。

風邪のひきはじめでちょっとのどが痛いかな、と感じたくらいから早めに対策を始めると、声が出なくなることを防げるかもしれませんね。



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声が出ない時の治し方をいろいろと紹介してきましたが、重要なのはあまり声を出さないこと。

仕事や学校など人と接する機会があるとなかなか難しいとは思いますが、周囲の人に協力してもらうなどして、声を出すのは必要最低限にしておくと、治りやすくなりますよ。

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