餅のレンジでもくっつかない焼き方!何分がいいの?

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餅

お正月など冬の定番の食べ物と言えば、お餅。

でも餅を上手に焼くのって、なかなか大変ですよね。

毎回網で焼くのも大変だし、レンジだと簡単だけど、お皿にくっついてとれなくなってしまったり。

そこで、餅をレンジでくっつかないようにする焼き方を紹介しましょう。

何分加熱すればよいかの目安や、味付けも一緒にできる方法も合わせて紹介しますよ。



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レンジでもくっつかない餅の焼き方は?加熱は何分?

レンジで餅をくっつかないようにする焼き方のコツは、容器と水です。

まず、容器は深めのものを用意するのがポイント。

これは餅が膨らんだとき、容器にかけたラップに餅がくっついてしまうことを避けるためです。

また、餅にまんべんなく熱がいきわたるよう、容器の底は平らなものを選びましょう。

そして、餅1個あたり小さじ1/2程度の水を容器に入れ、餅の表面を水で濡らします。

その後、ラップをふんわりとかけて、レンジにかけるのが基本的な方法です。

この時、なるべく餅1個または一人分ずつに分けて加熱するのが重要。

まとめてレンジにかけるとくっついてしまい、後から分けるのに苦労してしまいます。

加熱する際は、個数によって何分レンジにかけるかが変わりますし、使う容器や餅の状態によっても微妙な差が出ます。

目安としては、餅1個の場合、500Wの電子レンジで約1分です。

まず50秒~1分程度加熱し、その後は様子を見ながら10秒ずつこまめに追加加熱します。

できあがったら熱いうちにお皿から取り出して、味付けをして食べましょう。



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レンジで餅を加熱するときのアレンジ

レンジでの焼き方では、基本的には水を使いますが、この水にしょうゆを入れると、そのまま味付けまですることができます。

分量の目安は水小さじ1/2に対して、しょうゆも同じ小さじ1/2を加えます。

両面をしっかり濡らしてから加熱すると、しょうゆがしみて出来立てのお餅を美味しく食べられます。

アツアツのお餅の上にバターを乗せて、バターしょうゆ餅にするのもいいですね。

また、しょうゆ小さじ1/2に対して、砂糖を小さじ1入れて、軽く混ぜてから同じようにレンジで加熱すると、砂糖しょうゆの味の甘辛い餅が完成します。

加熱する前は砂糖が溶けていないのでざらざらしていますが、レンジでの加熱中に溶けてちょうどよい味がつくので食べやすいですよ。

その他にもスープやお雑煮などに入れて、そのまま加熱すれば、取り出してすぐに食べられます。



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レンジでのお餅の焼き方、簡単なので誰でもできそうですよね。

お皿にくっつかないので洗い物の手間も省けますし、味付けも合わせてできるので一石二鳥です。

お餅を焼く時には、ぜひ一度試してみてくださいね。

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