みかんにカビが生えても食べられる?冬の保存方法を紹介!

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みかん

冬の美味しい果物の代表と言えばみかん。

毎年箱買いして、家族で少しずつ食べるという人も少なくないでしょう。

しかし、みかんを置いておくと、いつの間にかカビが生えてしまうことも多く、いくつかムダにしてしまったり。

ではこのカビが生えたみかんは、食べられるのでしょうか。

そして、カビが生えないような上手な保存方法について調べてみました。



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みかんにカビが生えても食べられる?

カビが生えてしまったみかん、しょうがないとは思ってもなんだか捨てるのがもったいない気もしますよね。

実際、カビが生えてしまったみかんをカビの部分だけ取り除いて食べてしまう、という人もいるようです。

しかし、これはあまりおすすめできません。

カビというのは目に見えない部分で既に繁殖している場合も多いもの。

見えているカビだけを取り除いても、そこには既にカビの菌が存在しているかもしれません。

いつも食べているけど大丈夫、という人もいるかもしれませんが、あまり調子が良くないときには体に影響が出る可能性もあるので、避けておいたほうが無難です。



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冬のみかんの上手な保存方法は?

カビが生えたら食べられないとしたら、やはりカビが生えないよう、上手に保存したいですよね。

みかんを上手に保存するには、いくつかのコツがあります。

基本的に、冬であればみかんは常温保存でOKです。

暖かい時期であれば冷蔵庫で保存するのがおすすめですが、冬場は玄関や勝手口など、風通しの良い室温の低い場所で保存しましょう。

暖房を使う部屋はみかんが腐りやすくなるので、おすすめできません。

箱のまま保存する場合には、箱のふたを閉めてしまうと通気性が悪くなるので、新聞紙などを上に乗せるくらいがよいでしょう。

そして、みかんを箱で大量に買った場合でも、できれば小分けにして、あまり重ならないようにしておくのがベストです。

これはたくさん重なっていると、どうしても重みで下のほうにあるみかんが痛みやすくなってしまうため。

もし分けて保存するような場所がない、という場合には、時々箱の上のみかんと下のみかんをひっくり返してあげましょう。

また、普通はみかんを置いておくとき、へたを上にする人が多いと思いますが、へたを下にして置くのが上手な保存方法。

へたの部分の方がみかんの下の部分よりも固いので、このようにしておくことで、みかんが重みによって痛みやすくなるのを少し遅らせることができるのです。

そして、傷んでいるみかんを見つけたら、周囲に影響しないよう必ず取り除いておきましょう。



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みかんは常温で保存できる果物ですが、少し工夫をすることで保存期間を延ばすことができます。

今回紹介したような点に注意して、長くみかんを楽しめるとよいですね。

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