センター試験英語で8割取る勉強法と偏差値は?

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シャーペン

受験シーズンも本格化。
推薦入試が一段落したところで、本番入試は新年から
どんどんはじまります。

なかでも国立大学志望者にとっては避けられない門、
センター試験です。

教科や分野が科目によっては選択できる一方、
どうしても逃げられない科目があります。
それは「英語」です。文系であれ理系であれ、英語における高得点は
合格の鍵です。

今回はセンター試験で英語を8割とる勉強法とは?
だいたいその偏差値はどれくらいなのかについて
考えてみましょう。



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センター試験で英語8割は何点?

センター試験はマークシートです。
その概要は以下になります。

大問1(15点/200点) アクセントや発音 
大問2(40点/200点) 文法・語法・表現 
大問3(45点/200点) 類推・要約など  
大問4(33点/200点) 広告とか表、グラフから読み取る長文読解
大問5 (33点/200点) 日記やレビューなど文章から読み取る長文読解
大問6 (33点/200点) 論説文の長文読解

大問1〜3で100点分。大問4〜6で100点分。
200点満点です。そのうち160点をとれば8割となります。

このように試験の構成を見ると、「確実に点数につなげる箇所」を
見定めることが大事です。

最も落としてはいけない部分、それは大問2と長文問題4、5、6なのです。



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8割をめざして・まずは単語。単語。単語!!

では、センター英語で8割とるにはどうしたらよいでしょう。
確実に必要なものは、「単語力」です。
そう、単語の意味がわからなければ読むことも聞くことも書くこともできません。

ここでよく勘違いをするのですが、日本語を英語にしなければと
必死でスペルを書いて覚える人がいます。これはおおきな間違い。
なにしろセンター試験はマークシート。

英語を見て、意味がわかればそれでいいのです。
英語から日本語へ、単語帳を使ってできるだけ多くの単語を覚えましょう。
本屋にいけば単語本はたくさん売っています。
どれでも自分にあったものを選んで単語帳を作成しましょう。
5000語を目標に覚えましょう。

長文は短いものを毎日読む。

一番やっかいなのは長文読解です。ローマは一日にしてならず、といいます。
毎日毎日の積みかさねがとても大事です。
一日3題が理想ですが、難しければ一日一題でも。
毎日英文を読むということが大変重要です。
そこで出会った知らない単語は必ず単語帳にメモしましょう。

問題集は分厚いものを買う必要はありません。
15日完成、30日完成など一題200語から300語くらいの
短い文を読み続けることです。



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差し迫る試験。今からどうしていいかわからないという
受験生の皆さん、どうぞ一語でも多くの単語を今から覚えましょう。
本当に5点、10点のUPが見込めます。

どうぞ最後まであきらめず直前まで戦いましょう。
勝利の女神が微笑むこと、祈っています。
なせばなる何事も!!GOOD LUCK!!

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