生姜はちみつは冷え症や風邪に効果的!

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飲み物

寒い季節になると、なかなか体が温まらず、辛い思いをすることも多くなりますよね。

特に冷え性の人や、風邪を引いてしまったとき、早く体を温めるにはしょうがはちみつがおすすめです。

そこで、しょうがはちみつの効果と、その作り方や食べ方を紹介しましょう。



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しょうがはちみつは冷え性や風邪予防になる?

体を温める食べ物と言えば、しょうがを思い浮かべる人も多いですよね。

実際、しょうがに含まれる辛味成分のジンゲロールには血行を促進する効果があり、冷え症に対して効果があります。

更に、ジンゲロールは加熱したり乾燥することでショウガオールに変化しますが、ショウガオールにも同じような血管拡張作用があるので、温めても効果は同様。

それに加えて、ショウガオールには抗炎症作用や鎮痛作用などの効果もあり、風邪の症状などを改善するための効果も期待できるのです。

でははちみつにはどんな効果があるのでしょうか。

まず、はちみつに含まれるコリンという成分は、ジンゲロールやショウガオール同様に血管を拡張する効果があり、冷え症には効果的。

そしてはちみつの有機酸と過酸化水素はかなり強い殺菌力を持っていることが知られています。

この強い殺菌力により、のどの炎症を抑えるなど、風邪対策としても効果があるのです。



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効果のあるしょうがはちみつの作り方

では、冷え症や風邪に効果のある、しょうがはちみつの作り方を紹介しましょう。

まずしょうがをよく洗い、皮ごとスライスします。

この時、スライサーなどを使って、なるべく薄くスライスするのがポイントです。

スライスしたしょうがは30分ほど水につけて、あく抜きをします。

あく抜きが終わったら、ざるなどに上げてしっかり水をきり、密閉容器にしょうがを入れ、そこにはちみつを注ぎましょう。

涼しい場所で2日~1週間ほど保存すれば、しょうがはちみつの出来上がりです。

しょうがはちみつの美味しい食べ方

しょうがはちみつは、まずお湯で割って飲むというのが基本的な摂りいれ方でしょう。

温かいドリンクになるので、冬の寒い時期にはぴったりですね。

この時、お湯以外にもホットミルクに入れても美味しく飲むことができます。

飲み物以外にも、しょうがはちみつをヨーグルトにかけるのもおすすめ。

はちみつにはビフィズス菌を増やす効果があり、ヨーグルトと一緒に取ると効果がアップしますよ。

また、はちみつに漬けた後のしょうがはそのまま食べることもできますし、料理に使うことも可能。

サバの味噌煮など魚料理の臭み消しやドレッシングなどに利用も使うことができます。



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しょうがはちみつは体に良いだけでなく、料理にも活用できる優れもの。

冬になったら冷蔵庫に常備しておくと良いですね。

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