みかんは太る?低カロリーでも夜や寝る前は注意!

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みかん

毎年冬になると、みかんを食べるの楽しみ、という人も多いですよね。

こたつに入ってみかんを食べていると、ついつい食べ過ぎて、いつのまにか皮が山盛りに・・・という人も少なくないでしょう。

でもこのみかん、果物といえども結構甘いので、カロリーはどのくらいあるのか気になりますよね。

特に夜寝る前などに食べることが多いみかん、太る原因になるのであれば少し気をつけたいもの。

そこで、みかんのカロリーと、夜寝る前に食べると太るのかどうか、調べてみました。



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みかんのカロリーってどのくらい?

みかん1個のカロリーは大きさなどによって多少の差はありますが、大体35~40kcal程度です。

他の果物と比べてみると、バナナは1本あたり約80kcal、りんごは1個あたり約120kcalとなっており、みかんと比べるとかなり高カロリー。

そのため、1個食べるくらいであれば、みかんは低カロリーの食べ物と言えるでしょう。

しかし、みかんというとなぜか1個では終わらず、たくさん食べてしまう人が多いのではないでしょうか。

この原因は、おそらくみかんの75%程度が水分ということ。

みかんは水分の割合が多いので、お腹にたまりづらいのが特徴。

そのため、どんどん食べてしまう人が多いのです。

いくら1個あたりが低カロリーであっても、たくさん食べてしまうと安心はできませんね。

なるべく2個くらいまでに抑えておくことを意識すると良いでしょう。



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みかんは夜寝る前に食べると太る?

では夜みかんを食べるのは、あまり良くないのかというと、実はあまりおすすめはできません。

果物に含まれる果糖はエネルギーに変わりやすいのですが、消費されないと中性脂肪にも変わりやすいという特徴があります。

そのため、活動しなくなる夜に食べてしまうと、脂肪に変わって太りやすくなってしまうのです。

また、みかんには体を冷やしてしまう作用があります。

体が冷えることで、エネルギーの消費も減ってしまうので、これも太りやすくなる原因の一つです。

みかんを食べても太らないようにするには?

低カロリーとはいえ、夜寝る前にみかんを食べるのは少し控えた方がよさそうですよね。

しかし、みかんと言えばビタミンや食物繊維なども豊富なため、上手に摂りいれていきたいもの。

一番よいのは、朝起きて活動する前に食べることです。

これは全てのフルーツに言えますが、朝食べると果糖がすぐにエネルギーに変わり、消化にも良いので最適です。

どうしても夜に食べたいという場合は、あまり遅くならない時間帯に食べるのがおすすめ。

夕飯の直後のデザートなどにしておくと、食べ過ぎることもなく食べられそうですね。



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いかがでしたか?

夜寝る前のみかんは少し控えた方がよさそうですが、時間や食べる量を上手に調整すれば、みかんの栄養をしっかり摂ることができそうですよね。

せっかくの低カロリーのみかんで、うっかり太ることがないよう注意しましょう。

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