玉ねぎスープの効果効能。風邪や糖尿病に効くの?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
玉ねぎスープ

風邪をひいたときには、温かくてあっさりしたスープなどが飲みたくなりますよね。

そんな時、特におすすめなのが玉ねぎスープ。

実は玉ねぎスープには様々な効能があり、風邪をひいたときなどにはとても効果があるのです。

また、玉ねぎスープは風邪以外にも、糖尿病への効果も知られています。

そこで、玉ねぎスープの美味しい作り方と、効果や効能を紹介しましょう。



【スポンサードリンク】


玉ねぎスープの美味しい作り方は?

玉ねぎスープの作り方はいろいろありますが、最も基本的なのはコンソメベースの玉ねぎスープです。

まず、玉ねぎはたっぷり使った方が効果的なので、普段のスープよりも多めに用意しましょう。

玉ねぎ以外の具材は入れても良いですし、なくてもOKですが、必ず入れた方が良いのがしょうが。

市販のしょうがチューブを使うか、またはすりおろしたしょうがを入れましょう。

しょうがを入れることで、体を温める効果が得られるため、風邪をひいた場合などは特に効果がアップします。

作り方はまず、玉ねぎの皮をむいて半分に切り、水を入れて火にかけます。

沸騰したらコンソメを入れ、塩コショウとしょうがを入れたら、玉ねぎが柔らかくなるまで煮てできあがりです。

更ににんにくを加えたり、片栗粉でとろみをつけてとき卵を加えるのもおすすめ。

和風にしたい場合には、和風だしで煮込んで醤油で味付けしてもOKなので、いろいろとアレンジができるスープなのです。



【スポンサードリンク】


玉ねぎスープの効果や効能とは?

玉ねぎには、様々な成分が含まれていますが、そのうちグルコキニンや硫化アリルという成分が、糖尿病に対して効果があると言われている成分。

まず、グルコキニンには血糖値を下げる効果があるため、糖尿病患者の間でも玉ねぎスープを毎日飲むという人がおり、実際に血糖値が下がる効果が出ています。

そして、硫化アリルには血流を良くしたり、血圧を下げる効果があるのです。

また、玉ねぎには発汗作用や解熱作用があるため、風邪をひいたときの食事にも良いとされています。

特にしょうがを入れた玉ねぎスープは、発汗作用が促進されるので、熱が高いときにもおすすめです。

食欲増進効果もあり、あっさりした味なので、食欲がないときでも飲みやすく、胃に負担をかけないスープと言えるでしょう。

更に、咳や痰を抑える効果もあるので、風邪の時には本当に役に立ちますね。

糖尿病や風邪以外にも、玉ねぎスープは低カロリーなため、ダイエット効果も期待できます。

また、玉ねぎの皮に多く含まれるケセルチンという成分には、がんを予防する効果もあるため、スープを作るときに皮を煮出した汁を使うと、更に効果がアップしますよ。

 



【スポンサードリンク】


いかがでしたか?

簡単なのにいろいろな効果がある玉ねぎスープ。

家に常備されているものだけで作ることができるので、一度試してみてはいかがでしょうか。

関連記事