風邪に効く飲み物。オレンジジュースやリンゴジュースはだめ?

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飲み物

風邪をひくと、食欲がなくてなかなか食べ物が食べられない場合もありますよね。

そんな場合でも飲み物はしっかり飲んで、水分補給は十分にしておくのが風邪を早く治すためには必要なこと。

でも、風邪に効く飲み物は一体どういうものなのでしょうか。

オレンジジュースやリンゴジュースは飲んでもOKなのか、その他の風邪に効く飲み物についても調べてみました。



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風邪のときの飲み物で気をつけたいことは?

風邪をひいたときは水分補給が重要ですが、この時飲むものはどんなものでも良いわけではありません。

風邪のときの飲み物の条件としては、次のようなものが挙げられます。

・胃腸に負担がかからず、消化がよいこと

・体を冷やさないこと

・栄養があること

これらの条件を満たすものが、風邪のときには効果的な飲み物となります。



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風邪のときにオレンジジュースやリンゴジュースはだめ?

ではオレンジジュースやリンゴジュースは、風邪のときに飲んでも良いのでしょうか。

まず栄養に関しては、どちらもビタミンなどが含まれており、問題がありません。

しかし、オレンジジュースは体を冷やす効果があり、またかんきつ類は酸が強いことから、胃腸に負担をかける可能性が高くなります。

そのため、風邪がひどくなった状態でオレンジジュースを飲んでしまうと、下痢をする人もいるので、避けたほうが無難です。

ただし、ビタミン類は豊富なので、風邪の引き始めなどに栄養補給として摂りいれるのは、ある程度効果があるでしょう。

リンゴジュースの方はどうかというと、リンゴには体を温める効果があり、胃腸にも優しいと言われています。

そのため、オレンジジュースとリンゴジュースのどちらかを選ぶならリンゴジュースにしておきましょう。

しかし、その場合でも果汁100%に近いものでなければ効果が薄れてしまうため、注意が必要です。

風邪に効く飲み物は何?

では、風邪のときに効く飲み物はなんでしょうか。

まず、簡単に手に入れることができるのはスポーツドリンクです。

スポーツドリンクは栄養価が高く、体に吸収されやすいため、水分補給が必要な風邪の時には特におすすめです。

特に熱が高かったり、嘔吐や下痢などが激しい場合には効率的に水分補給ができる経口補水液が便利。

薬局などで販売されているので、常備しておくと役に立ちます。

ただし、これらの飲み物を飲む場合、体を冷さないよう、常温または少し温めて飲む方がよいでしょう。

それ以外の飲み物としては、生姜湯やゆず茶、たまご酒、コンソメスープなどもおすすめ。

また、リンゴジュースをベースにしょうが、はちみつを足したホットドリンクも風邪の症状を和らげてくれます。

 



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風邪の時はどんな物を口にするかによって、症状が悪化することもあり得ます。

なるべく風邪の症状を緩和できるものを優先して摂り入れ、早く回復できるようにしたいものですね。

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