ボールペンを消す方法!紙や服、プラスチックの場合はどうする?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
シャーペン

生活に欠かせないボールペンですが、日頃使っているからこそ発生する「ウッカリ!」。
替えのない書類なのに書き間違えた・・・
お気に入りのブラウスなのに、ボールペンでひっかいちゃった・・・
プラスチック製のクリアファイルに書いた文字、消えないかなぁ・・・
諦めかけていたボールペンの汚れ、実は落とす方法がちゃんとあるのです!



【スポンサードリンク】


紙に書いたボールペンのインクを消す方法

漫画をかつて描いていた筆者、原稿にウッカリインクを垂らしてしまった時など、『切り貼り』という方法を使って修復しておりました。
原稿の下に同じ用紙を重ね、デザインナイフを垂直にたてて重ねた用紙ごと修復したい箇所を切り取る。
切り取った箇所に重ね切った用紙をはめ込み、裏にテープを貼り付ければ『切り貼り』の完成です。
しかし、提出する書類ではこんな芸当できるはずもなく、しかも修正液などは使えない場合などもありますよね。
訂正箇所が少し程度な場合であれば、カッターナイフが役立ちます。
カッターナイフの刃を通常通り出し、訂正したい箇所を少しずつ削ります。
刃の部分で削るのではなく、刃のない部分で撫ぜるように優しく削るのがコツです。
不安な場合は用紙の端の方でちょっと試してみるといいでしょう。
ただし、この方法は紙質を選びます。
紙質によっては可能な方法ではありませんので、見栄えは悪くなりますが訂正印を押すなどした方が無難かもしれません。



【スポンサードリンク】


服についたインクを消す方法h

バタバタしているとインクが服についてしまうこともありますが、これ、地味にショックですよね。
布によってはやはり完璧にとはならない場合もありますが、とある老舗文具メーカーさん公式の対策法として紹介されているものによると、
極力インクが乾く前に、
1、タグを見て材質・洗濯方法を確認する。『水洗いが可能』か『中性のマークがないか』を確認。
2、アルカリ性洗剤、もしくは石鹸を溶かした30~40度程度のお湯に浸け置く。
3、もみ洗い(可能であればブラシなどで擦る)し、すすぎを繰り返す。
4、汚れが残っている場合、漂白剤が使用可能であれば、その使用方法に従って浸け置きする。
筆者も昨年誤ってボールペンを入れたまま制服を洗濯機にかけてしまい、この方法を試しました。
アルカリ性洗剤、石鹸で試してだいぶ落ちましたが完璧とはいかず(なにぶん盛大な被害だった)、仕上げに台所用洗剤も使ってブラシでやさしくこすり、シミ抜き剤をつけて洗濯機でもう一度洗ってみました。
かなりの広範囲を汚してしまいましたが、なんとか綺麗になって着れるようになりました!
後に知りましたが台所用洗剤は柑橘類の成分が入っているものが良いそうで、筆者が使用したのもこのタイプのものです。
その効果は身をもって経験しておりますので、オススメの方法です!

プラスチック製品についたインクを消す方法

これは紙や服に比べれば難易度は低いと言えます。
除光液などが解決法に有名ですが、素材によっては表面を痛めてしまうことがあるので目立たない部分で一度試してみてからの使用をオススメします。
他にもエタノールを含ませたコットンを汚れた箇所を拭く方法もあります。



【スポンサードリンク】


終わりに

いかがでしたでしょうか?お困りの方はぜひ試してみてくださいね!
以上、詫磨一紫がお送りしました!

関連記事