バレンタインメッセージ 職場の上司宛文例!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
バレンタイン

バレンタインには本命チョコや義理チョコなど、いろいろな人にチョコレートを渡すという人も多いでしょう。

しかし、義理チョコの場合、チョコは渡してもメッセージまでつけるという人は少ないのではないでしょうか。

でももらう側からすると、何かメッセージがついていると嬉しいもの。

特に普段改めて感謝を伝えることのない人へは、バレンタインを機に感謝を伝えるというのもおすすめです。

そこで、バレンタインに職場の上司に送るチョコレートのメッセージについて、文例をいくつか紹介しましょう。



【スポンサードリンク】


上司宛のバレンタインメッセージのポイント

上司宛に書くメッセージの基本は、あまり長くなりすぎず、簡潔にすること。

日々の感謝の気持ちと、今後もお願いします、という挨拶を伝えるだけで十分です。

手紙のように長々とメッセージを書くのは、あまり印象の良いものではありません。

また、上司本人や周囲に誤解されないメッセージにするというのも重要なポイントです。

例えば、いつも冗談を言い合っている上司だからと「愛をこめて」などと書くのは厳禁。

「先日はありがとうございました」など、個人的な関係と勘違いされるような、あいまいな表現も避けた方が無難です。

上司が既婚者であった場合、上司の奥様などがメッセージカードを目にする可能性もあります。

その際に誤解されることがないよう、会社の部下という枠を出ないメッセージにしておきましょう。

大げさなようですが、人によってはハートマークを描くだけでも深読みしてしまう場合もあるので、注意が必要です。

また、渡す際にメッセージカードが閉じられた状態になっていたり封筒入りの場合、人に見せられないメッセージが書いてあるのかと穿った見方をする人もいるかもしれません。

名刺サイズくらいのカード型のメッセージカードを選び、チョコレートの包装の上から見える状態でプレゼントするのがよいでしょう。



【スポンサードリンク】


上司宛のメッセージの文例は?

では、具体的な文例を挙げていきましょう。

・日頃の感謝の気持ちです。

今後ともご指導よろしくお願いいたします。

・いつもお気遣いいただき、ありがとうございます。

早く会社の力になれるよう頑張りますので、よろしくお願いいたします。

・いつもご指導ありがとうございます。

ささやかですが、女子社員一同からの日頃の感謝の気持ちです。

今後ともよろしくお願いいたします。

社交辞令的なメッセージに見えるかもしれませんが、上司宛の場合はこのくらいの方がちょうどよいもの。

それでもメッセージがついていることで、上司の印象は大きく変わるのです。



【スポンサードリンク】


バレンタインにはチョコレートだけでなく、メッセージでも感謝を伝えてみてはいかがでしょうか。

関連記事