風邪の初期症状対策。薬なしで喉の痛みを解消!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
薬

なんだか喉が痛いから、風邪の初期症状かもしれない・・・そんな経験したことありませんか?

風邪は様々なところに症状が出ますが、初期症状が出やすいのが喉の痛み。

そのまま放置してしまうと、風邪の症状がだんだんひどくなって高熱が出てしまうことも。

風邪は症状がひどくならないうちに対処するのが重要です。

とはいえ、薬などは副作用もあるし、なるべく飲みたくないですよね。

そこで、薬なしでのどの痛みを解消する方法を調べてみました。

風邪の初期症状で喉が痛くなるのはなぜ?

風邪のもととなるのは、風邪のウイルスですが、このウイルスは鼻や口から侵入します。

ウイルスが侵入するとそれを外に出そうと、くしゃみや鼻水が出ますが、それでも排出されなかったウイルスは鼻や喉に感染し、炎症を起こしてしまうのです。

それによって痛みが起こってしまうのが、風邪の初期症状で起こる喉の痛み。

特に乾燥している季節などはウイルスが活動しやすくなり、喉の痛みが起こりやすくなってしまいます。

つまり、喉が痛くなるということは、ウイルスが体内に侵入してきたということ。

早めに対処してウイルスを追い出すことが必要なのです。

薬を飲まずに喉の痛みを解消する対策は?

炎症を起こしているのはウイルスや菌によるもののため、これらが活動しにくくなる環境にすることが一番大切です。

・喉を温める。

ウイルスを活動しにくくするには、喉を温め、乾燥するのを防ぐことが重要です。

マスクをしたり、マフラーをして温めたりすることで喉の乾燥を防ぐことができます。

・水分補給をする

水分補給も重要ですが、この時飲み物の温度には注意が必要です。

喉が痛い時には冷たい飲み物を飲むとすっきりする、という人もいますが、喉が痛い時は冷たい飲み物は厳禁。

常温または温かい飲み物を飲むようにしましょう。

飲み物としては、ホットレモンやゆず茶など、はちみつ入りの飲み物が特におすすめ。

はちみつには殺菌効果や抗炎症作用があるため、のどの炎症にも効果が期待できます。

・うがいをする

喉に侵入してきたウイルスを撃退するには、うがいをするのが基本。

うがいはうがい薬を使っても良いですが、緑茶など殺菌効果のあるものでもOK。

また、うがいも冷たい水ではなく常温か少し温めたものを使うと効果的です。

・刺激物を避ける

香辛料や味の濃い食べ物は喉の炎症を悪化させます。

また、コーヒーやタバコ、お酒も当然喉にはよくないため、治るまでは避けるようにしましょう。

喉の痛みの対処法を紹介しましたが、いかがでしたか?

今回紹介した方法は薬を使わないため、妊婦さんや授乳中の人でも使うことができます。

喉が痛くなったら早めに対処して、風邪を悪化させないよう注意しましょう。

関連記事