唇が乾燥!リップクリーム以外でおすすめは?

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頭痛

空気が乾燥する季節には、お肌が乾燥してしまって辛いですよね。

唇は乾燥による影響が出やすく、放置するとひび割れてガサガサになってしまうことも。

こうなると特に女性は化粧をしっかりすることもできず、困ってしまいます。

唇の乾燥対策と言えばリップクリームを思い浮かべる人が多いと思いますが、リップクリームが手元になかったり、いろいろなリップクリームを試しても合わない、という人もいるでしょう。

そこで、リップクリーム以外で唇の乾燥対策をするにはどうすればよいのか、紹介しましょう。



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リップクリーム以外の乾燥対策は?

リップクリーム以外で唇の乾燥対策としておすすめなのは、ワセリンです。

ワセリンは石油を精製して作られる軟膏で、医薬品や化粧クリームなどの基剤として用いられています。

ワセリンには、皮膚の表面に油分の膜を張ることで、水分の蒸発を防ぐ効果があり、乾燥対策として有効なのです。

リップクリームとの違いは、ワセリンには添加物などが含まれていないという点。

そのため、リップクリームで荒れてしまうという人には、ワセリンが特におすすめです。

また、ハンドクリームや乳液など、顔や手に使用できる化粧品は唇にも使えるものがほとんど。

リップクリームを切らしてしまった時などは、口に入らないように注意して、薄く塗りましょう。

また、食品の中にも唇の乾燥対策として使用できるものがあります。

おすすめは2つありますが、まず1つはオリーブオイル。

オリーブオイルは化粧品やヘアケアなどにも使用されるオイルで、唇の乾燥にも効果があります。



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そして、もう1つははちみつ。

市販のリップクリームでもはちみつが含まれているものがありますが、はちみつには保湿効果があります。

また、ビタミンBなど肌荒れに良い栄養素も含まれているため、唇の乾燥を防ぐには最適です。

オリーブオイルやはちみつは、口に入っても安心なので使いやすいもの。

ただし、唇をなめてしまうとより乾燥がひどくなってしまうので、なめないように注意しましょう。



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唇の乾燥がひどい場合のおすすめケアの方法は?

唇の乾燥がひどいときには、ワセリンとはちみつを使ったスペシャルケアを行いましょう。

このケアは、はちみつとワセリンを混ぜ、唇にたっぷり塗ったあとラップをつけてパックをする方法です。

ラップで覆ってからの時間は5~10分程度がよいでしょう。

はちみつに含まれる成分とワセリンの油分で唇をしっかり保湿するため、それぞれ個別に使うよりも効果が倍増です。

リップクリームは肌につけるものなので、人によって合う、合わないがあります。

なかなか合うものが見つからない人は、今回紹介したようなものをためしてみてはいかがでしょうか。

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