シャーペン 芯詰まりの直し方

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シャーペン

シャーペンを使っていたら、なぜか芯詰まりを起こしてしまって、使えなくなってしまった・・・そんな経験ありますよね?

芯詰まりを起こしてしまったからと言って、他の部分に問題がなければなんとか直して使いたいと思うもの。

そこで、シャーペンの芯詰まりが起こってしまう原因と、その直し方を紹介しましょう。



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シャーペンの芯詰まりはなぜ起こる?

シャーペンの芯詰まりが起こってしまうには、いくつかの理由があります。

まず、多いのはシャーペンの芯の入れ過ぎによるもの。

シャーペンにはあらかじめ芯を何本か入れておくのが普通ですが、これを入れ過ぎることによって芯詰まりが起こる場合があります。

芯の本数は2~3本を目安にして、入れ過ぎないようにすることが大切です。

また、長く使っているとシャーペンの中で折れた芯やクズ、ほこりなどがつまってしまうことで芯づまりになることも。

そして、シャーペンを落としてしまうなどしてペン先に負荷がかかり、先端の部分が物理的につぶれてしまうことで、芯が通らなくなってしまう場合もあるようです。



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シャーペンの芯詰まりの直し方は?

まずシャーペンの芯の入れ過ぎの場合、基本的には中に入っている芯を全て出し、先端からゼムクリップなど細いものを入れることで、芯詰まりが解消します。

これは最も単純な解決方法です。

この方法で解決しない場合、芯のクズなどが先端につまっている場合があるため、それを取り除かなければいけません。

そのためにはまず、シャーペンを分解する必要があります。

それぞれの製品によって微妙にシャーペンの機構は異なりますが、芯のクズなどがつまりやすいのはまずペン先の部分。

ペン先に何かが詰まっていることが確認できたら、ゼムクリップなどで詰まりを取り除きます。

ここまでは試してみる人も多いと思いますが、これだけでは解決しない場合もありますよね。

その場合、重要なのはペン先を取り外した後の三又に分かれるようになっている部分。

この部分にクズがつまっていると、シャーペンの芯がうまく通らず、芯詰まりを起こしてしまいます。

この三又の部分はそのままではなかなか開きづらいのですが、指で開いて中にあるクズを取り除きましょう。

ゼムクリップやつまようじなどを利用すると、取り除きやすいですよ。

また、ペンの先端がつぶれてしまって芯が通らない場合には、芯が通るようにつぶれてしまった穴を広げる必要があります。

シャーペンを分解した後、コンパスなど、先が細いものを使って、ペン先の穴を広げてあげましょう。



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シャーペンを長く使っていると、どうしても芯詰まりは起こってしまいます。

芯の入れ過ぎや落下など防げるものには注意した上で、時々メンテナンスをしてあげると、長くシャーペンを使うことができますよ。

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