いちごの食べ過ぎで下痢になる!低カロリーでも太るの?

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いちご

冬になると美味しい果物といえばいちご。

子供も大好きですし、いちご狩りに行ったら、何十個も食べてしまった、という人も多いですよね。

でもこのいちご、実は食べ過ぎると下痢になってしまうことがあるのです。

また、低カロリーだし、果物だから大丈夫と思って安心していると、太る原因になってしまうことも。

いちごの食べ過ぎで下痢になってしまう原因と、太らないようにするための注意点を紹介しましょう。



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いちごの食べ過ぎで下痢になるのはなぜ?

いちごにはビタミンCが豊富に含まれており、風邪の予防や肌荒れなどにも効果的。

6~7個で1日に必要なビタミンCが取れるため、毎日食べていたら風邪をひかなくなった、という人もいます。

しかし、どんな食べ物でも食べすぎは良くありません。

いちごの場合、食べ過ぎると下痢になってしまう場合があるのです。

それはいちごに含まれるキシリトールが原因。

キシリトールという成分は、耳にしたことがある人も多いでしょう。

ガムなどの甘味料として使用されているので、有名ですよね。

このキシリトールという成分には、下剤と同じような働きがあることが知られています。

少量であれば問題ないのですが、一度に大量のキシリトールを摂取すると、下痢を引き起こす場合があるのです。

キシリトール配合のガムなどに、「大量に食べると、体質によりお腹がゆるくなる可能性がある」という注意書きがされているのを見かけたことがある人もいるでしょう。

いちごの場合、合成されて作られるガムやタブレットに比べると、キシリトールの含有量は微々たるもの。

そのため、普通に少量のいちごを食べているくらいでは、下痢になるようなことはありません。

しかし、いちご狩りなどで一度に大量のいちごを食べてしまうと、人によっては下痢になってしまう可能性があるので、注意が必要なのです。



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いちごは低カロリーでも太る?

いちごのカロリーは、中くらいのサイズで1個あたり5kcal。

10個食べても50kcalですので、かなり低カロリーな果物と言えます。

しかし、太るかどうかに関わるのはカロリーだけではありません。

果物とはいえ、いちごには果糖という糖分が含まれます。

脂質はほとんどないため、ケーキなどのお菓子に比べれば当然太りにくい食べ物ですが、やはり食べすぎは禁物。

特に糖分はすぐエネルギーに変われば良いのですが、そうでない場合、体の中に脂肪として蓄えられてしまうのです。

そのため、いちごなどの果物は朝や昼など、活発に活動する時間帯に食べると太りにくいと言われています。

なるべく夜に食べるのは避け、朝に食べるようにするといちごを食べても太るのを防止できます。

もちろん朝だからと言って何個でも食べて良いわけではないので、10~15個程度を目安に食べすぎないようにしましょう。



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いちごに限らず、どんな食べ物でも一つのものを食べ過ぎるのは良くありませんし、大切なのはバランス。

普通に食べているくらいであれば、下痢や太ることを気にするほどでもないので、食べすぎに注意して旬のいちごを楽しみましょう。

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