ココアにマシュマロを入れるのは何故?意味と美容効果に驚き!

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ココア

冬の寒い時期にぴったりな飲み物と言えば、ココア。

日本ではミルクやお砂糖を入れて、甘くしたミルクココアにして飲むのが一般的ですよね。

しかし、アメリカではココアにマシュマロを浮かべる飲み方が浸透していますが、それは一体何故なのでしょうか。

ココアにマシュマロを入れる意味と、マシュマロを入れることによる効果などについて調べてみました。



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マシュマロの成分とは?

甘くてふんわりしたお菓子のマシュマロ。

子供の頃は良く食べたけど、大人になってからはあまり食べなくなった、という人も多いかもしれません。

このマシュマロですが、卵白や砂糖、水やゼラチンを主原料として作られています。

製造工程で卵白を使ってメレンゲを作ることで多くの空気が含まれるため、ふわふわの食感となっているのです。

この材料だけを効くと、甘いだけで特に有効な成分も含まれていなさそう、と感じるかもしれませんが、実はそうとも言えません。

特に重要なのはマシュマロに含まれるゼラチン。

ゼラチンというのはコラーゲンを変性させたもの。

つまりマシュマロを食べることで、コラーゲンを摂取することができるのです。

コラーゲンと言えば、化粧品などにも多く含まれており、女性にとっては嬉しい効果がたくさんある成分ですよね。

美肌効果という意味では、コラーゲンを摂りたい女性はたくさんいるでしょう。

また、マシュマロ自体も1個あたり8kcal程度とカロリーもあまり高くなく、ダイエット向きの食材と言われています。



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ココアには何故マシュマロを入れるの?

日本ではあまり見られない飲み方ですが、アメリカではココアにマシュマロを浮かべて飲むというのが一般的。

元々ココアにマシュマロが入っている商品なども販売されています。

実は、もともとアメリカでは日本のように、マシュマロをそのままお菓子として食べる人が少ないのです。

アメリカでの一般的な食べ方と言えば、日本でもバーベキューのデザートとして浸透してきたように、火であぶって食べる方法。

基本的に加熱して食べるのが普通の食べ方で、あぶったマシュマロをクラッカーに挟んだりすることも多いようです。

そのため、ココアにマシュマロを入れるというのも、アメリカではその延長線上にある感覚なのでしょう。

ココアに入れたマシュマロが溶けて、ホイップクリームのようになったところを飲むのが、基本的な飲み方とされています。

最近は日本でも浸透してきていますが、美容効果を期待するのであれば、ココアは純ココアを選ぶのがおすすめ。

ココアの食物繊維やカカオポリフェノールなど栄養成分を効果的に摂取するためには、ミルクココアではなく純ココアの方が良いためです。

ただし、純ココアは甘みがないため、ここにマシュマロを加えることで優しい甘みが加わり、更に合わせてコラーゲンを摂取することができるため、美容効果も高まります。



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いかがでしたか?

ココアにマシュマロを何故入れるかという点には、日本とアメリカの元々の食生活の違いのようなものが関係していたようです。

しかし、ココアにマシュマロを入れるのは美容効果も高くおすすめの飲み方。

ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

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