揚げないコロッケのカロリー。かぼちゃコロッケもフライパンで簡単に出来る!

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揚げ物

きつね色に揚がったコロッケは、サクサクほっこりして美味しいですよね。

でも揚げ物って、カロリーが気になりませんか?

油を使う分、どうしてもカロリーが高くなってしまうので、カロリーを抑えたいダイエット中の人などは、食べるのを躊躇してしまいます。

そこで、おすすめなのが揚げないコロッケ。

揚げずにフライパンで作るコロッケであれば、ぐっとカロリーを抑えることができるのです。

では、揚げないコロッケのカロリーと、揚げないかぼちゃコロッケなどをフライパンで作る方法について紹介しましょう。



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揚げないコロッケのカロリーはどのくらい?

揚げ物にはいろいろな種類がありますが、一般的に、素揚げ、から揚げ、天ぷら、フライの順にカロリーが高くなっていきます。

コロッケはフライと同様にカロリーが最も高い部類。

なぜコロッケなどのフライのカロリーが他の揚げ物に比べて高いかと言えば、衣としてつけるパン粉が油を吸ってしまうことが最大の理由です。

一般的なじゃがいものコロッケのカロリーは大きさにもよりますが、1個当たり200kcal。

かぼちゃコロッケは220kcal程度です。

では、揚げないコロッケにした場合、カロリーはどのくらいになるのでしょうか。

揚げないコロッケの特徴は油を使わないということ。

油は1gあたり9kcalもあるため、大さじ1杯の油でも100kcal近くになってしまいます。

コロッケを油で揚げて調理した場合、大さじ1杯程度の油は吸うことになってしまうため、揚げないコロッケにすることによって、100kcal程度カロリーカットすることが可能なのです。



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揚げないコロッケの作り方

では、揚げないコロッケはどのように作るのでしょうか。

ポイントは、パン粉です。

揚げないとは言っても、パン粉のサクサク感が失われてしまっては、美味しいコロッケにはなりません。

そこで、まずパン粉をフライパンで炒めていきます。

この時、油は不要。

焦げ付かないようにしっかり混ぜながら、パン粉を炒めていきましょう。

この時、水分を飛ばすように、カラカラになるまで炒るのが重要です。

カラカラになったら、じゃがいもやかぼちゃのタネに小麦粉、卵、パン粉の順でつけ、それをオーブントースターに並べて焼いていきましょう。

これで、揚げないコロッケの出来上がりです。

また、最近では、1つずつ丸めずに作るスコップコロッケという作り方もあります。

この場合もパン粉をフライパンで炒るところまでは同じ。

その後、グラタン皿のようなお皿に、じゃがいもやかぼちゃで作ったコロッケのタネを敷き、その上にパン粉を乗せます。

これをオーブントースターに入れ、焼き色がつくまで焼けばOK。

スコップのようにすくってお皿に取り分けて食べるのですが、丸める工程がなくとも、間違いなくコロッケの味がすると評判の作り方です。



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揚げないコロッケの作り方2種類を紹介してきましたが、いかがでしたか?

揚げないコロッケはカロリーオフになるだけでなく、後片付けが楽になるというメリットもあります。

洗い物が少なくなったり、油の後処理なども不要なため、主婦にはありがたいですね。

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