野菜ジュースの飲み過ぎは太る?下痢や黄疸、糖尿病の原因にも!

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トマトジュース

人が健康を維持するためには、野菜を摂ることは必要不可欠。

健康のために、毎朝野菜ジュースを飲むことを日課にしている、という人もいるのではないでしょうか。

しかし、健康に良いと思っている野菜ジュースも、飲み過ぎると体に悪影響が出る可能性があります。

野菜ジュースの飲み過ぎは太る可能性があるだけでなく、下痢や黄疸、糖尿病の原因にもなってしまうのです。

野菜ジュースの飲み過ぎで悪影響が出てしまうのはなぜなのか、そうならないようにする注意点を紹介しましょう。



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野菜ジュースを飲み過ぎると太る?

野菜ジュースと言うと、野菜しか含まれていないことから健康に良いというイメージがあります。

しかし、カロリーは他の飲み物と比較すると、意外と高いというのはあまり知られていません。

商品によって違いますが、よくある200mlの紙パックの野菜ジュースのカロリーは、40~70kcal程度。

材料に野菜だけでなく果物が入っている商品などでは、さらにカロリーが高いものもあります。

お水やお茶はもちろん0kcalなので、お水やお茶代わりに大量に野菜ジュースを飲むなどすれば、当然太る原因になります。

また、野菜ジュースの中には、飲みやすいように塩分や糖分が添加されているものがありますが、そういったものが飲み過ぎると太る原因になる、というのは分かりやすいですよね。

野菜ジュースには塩分や糖分が無添加のものも多く販売されており、無添加なら安心と考える人もいるかもしれません。

しかし実は、無添加の野菜ジュースであっても、いくらかの糖分は含まれています。

これは元々野菜に含まれる糖分なのですが、この量が意外と無視できない量である場合があります。

商品によって糖分の量は異なりますが、200mlあたり10~14g程度入っていることも。

もちろん、その他のジュースに比べれば少ない量ではありますが、糖分は糖分。

野菜由来の糖分とはいえ、摂りすぎると太る原因にもなるので、注意が必要です。



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野菜ジュースで下痢や黄疸、糖尿病になる?

野菜ジュースは普通の量を健康的な人が飲む分には、問題ありません。

しかし、風邪などで体調が弱っている人などが野菜ジュースを飲むと、下痢の原因になってしまうこともあります。

また、野菜ジュースによく含まれる野菜としてにんじんがありますが、にんじんにはカロテンという栄養素が豊富に含まれます。

このカロテンが野菜ジュースで黄疸になってしまう原因。

野菜ジュースを飲み過ぎて、カロテンを過剰に摂取してしまうことで、肌を黄色くさせてしまうのです。

そして、上で説明したように野菜ジュースにも糖分は含まれています。

少量であれば、ジュースの糖分によって体に悪影響が出ることはありません。

しかし、大量に飲みつづけるとやはり糖尿病の原因にもなりかねない量ではあります。

野菜ジュースを飲む場合には、1日あたり200mlの紙パックで1~2本程度に抑えることを目安にすると良いでしょう。



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野菜ジュースは食生活に上手に取り入れれば、栄養を効率よく摂取する手助けになるもの。

他の食事や飲み物とのバランスも考え、飲み過ぎには注意しながら取り入れましょう。

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