卒業式のメッセージ。部活の先輩宛て例文集!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
桜

春は新しい出会いが多い季節ですが、卒業式など別れの季節でもあります。

お世話になった先輩などが卒業してしまうと、なかなかその後会えなくなってしまう場合もあり、寂しい気持ちになりますよね。

でも卒業式の時というのは、卒業する本人は周囲の人との挨拶もあり忙しいもの。

なかなかゆっくりとお話をすることもできません。

そうなると、部活などでお世話になった先輩には、メッセージでお礼の気持ちを伝えたい、と思う人も多いのではないでしょうか。

そこで、卒業式で部活の先輩へ送るメッセージの例文を紹介しましょう。



【スポンサードリンク】


卒業式のメッセージのポイントは?

卒業式のメッセージは、通常のお手紙とはやはり違うので、ポイントを抑えて書くことが大切です。

メッセージには次のような内容を盛り込むと、スムーズに書くことができます。

・卒業を祝う言葉

・先輩への感謝の気持ちを伝える言葉

・先輩の今後の活躍や幸せを祈る言葉

卒業を祝う言葉や、今後の活躍を祈る言葉は挨拶のようなものですが、あると文章がまとまりますし、印象も良いので必ず書くようにしましょう。

そして、やはり重要なのは先輩への感謝の気持ちを伝える言葉。

これが、ありきたりの「いろいろとお世話になり、ありがとうございました」というような文章のみでは、あまり心に残るメッセージにはなりません。

一番のポイントは、自分が伝えたい気持ちにまつわる具体的なエピソードを入れること。

先輩と自分との間に起こった出来事を記すことで、思いがより伝わりやすくなるでしょう。



【スポンサードリンク】


部活の先輩宛てのメッセージ例文を紹介

では、紹介したポイントを踏まえて、具体的な例文を紹介していきましょう。

・例文1

先輩、ご卒業おめでとうございます。

入部当初、皆より遅れて部活に入部したことで、なかなか周りに馴染めなかった私の事を、いつも先輩は気にかけてくれましたよね。

あの時、先輩に励ましていただいたからこそ、ここまで続けることができたと思っています。

本当に、いろいろとありがとうございました。

いつも周囲を見渡して優しく声をかけてくれた先輩のことを、心から尊敬しています。

私も先輩を見習って、部活の後輩たちを励ますことができるように頑張っていきます。

先輩も、これから新しい場所で頑張ってください。

これからのご活躍をお祈りしています。

・例文2

ご卒業おめでとうございます。

これまで2年間、ご指導ありがとうございました。

入部して1年目の合宿の時、練習に身が入っていなかった私たちを先輩が叱ったこと、覚えていますか?

あの時先輩が言ってくれたことで、努力することの大切さがわかったような気がします。

これからも、先輩の言葉を忘れず、何事にも努力していきたいと思います。

先輩も、お体に気を付けて頑張ってください。

また、機会があったら、部活にも顔を出していただけたら嬉しいです。



【スポンサードリンク】


卒業式に先輩におくるメッセージの例文を紹介してきましたが、いかがでしたか?

一番重要なのは、先輩に対する気持ちを自分の言葉で素直に伝えること。

先輩とのエピソードを思い出しながら、心をこめてメッセージを書きましょう。

関連記事