入学祝のお返し。時期や品物はどうする?

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桜

入学おめでとう!
新しい門出を祝っていただくのはとてもありがたいことです。
たくさんのお祝いの品々をいただいた後は
そのお返しもしなければなりません。

いつ、どういったものをお渡しすればいいのか
初めての時は悩むものです。

今回は入学祝いのお返しについて、
特にその時期や品物について考えて行きましょう。



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入学祝いとはなんでしょう?

入学祝いとは、学校に入学する子供が
学生生活を不自由なく過ごし、勉強に励めるようにという
援助を込めたお祝い品です。

一般的なものに祖父母からの入学祝いがあげられます。
小学生だと、ランドセル、勉強机、文房具セット
などの学用品があります。

中学生、高校生になるときには
運動靴やスポーツウエア、スプリングコートだったり
また大学生になるとブランドの財布、バッグ、
あるいはスーツだったりします。

新たに社会人になる!という人には
少し前は万年筆や送られたりもしました。

つまり入学・就職祝いなどは
その個人との関係の度合いや地域差、
家族の関係によって異なるので一概には言えません。

お祝いを一切うけとらずご挨拶だけで
という家族も中にはいるようです。

さて、いただいたお祝いに対し、お返しをしましょう。
本来の意味ではお返しというのではなく、幸せのおすそわけという意味があります。
お祝い事はみんなんで共有しよう!ということですね。
こちらも地域によって慣習が異なることがあるので
わからなければ周りの人に尋ねるのがよいでしょう。



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親戚や親しい知人には3分の1〜半分のお返しギフトを

一般的には予算として、いただいたもののの3分の1あるいは半分ほどの価値の
あるものをお返しするのが一般的です。あまり重々しくないものがよく、
お菓子や洗剤などの消耗品や、あるいは活用できそうなタオルなどがよいでしょう。

結婚式や出産祝いなどとは違うので本人の名前入りである必要はありません。
あくまでも軽く、しかし丁寧なお返しがよいとされています。

具体的な例として・・・
◯チョコレート、クッキー
◯洗剤詰め合わせ
◯コーヒーセット
◯菓子器
◯フェイスタオルなど

ですね♪

お返しを送るタイミングは?

入学祝いは入学式の前に送るのが普通です。
ランドセルなど、新品のものを身につけて
式にのぞむわけですから、それまでに送られているはずです。

一方、入学の内祝いはその式後落ちついてから
お返しします。無事にすみました。これからがんばります!
ありがとうございました!といただいた、応援していただいている
という感謝の気持ちを子供自身に意識させ、
遠方ならば電話で、近ければ直接しっかり
挨拶ができるとよりよいでしょう。

よって、お返しは1ヶ月以内が適当な時期です。
もし遠くて難しい時は、電話に加え、
贈り物に本人の感謝の手紙や
入学式の写真を添えて送るとより気持ちが伝わるはずです。

おじいちゃん、おばあちゃんへのお返しは・・・

内祝い内祝いとお返しすることばかりを気にかけてしまっても
いけません。
とくに初孫の晴れ舞台と、たくさん用意してくれた
おじいちゃんたちは、何より孫の姿を見るのが一番です。

一緒に写真をとりにいったり
食事会をするなど、可能であれば交流して
進学した喜びを共に分かち合えるとすばらしいですね!!



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春はもうすぐ。桜がさく季節が近づきます。
入学に向けての準備もはじまりますね。
お祝いしていただけることに感謝し、
人生の大きな節目が思い出となる日になりますように☆