ネクタイのおしゃれな結び方。男性・女性毎にチェック!

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桜

男性にとっては、ビジネスアイテムの一つであるネクタイ。

そのため、毎日あまり気にすることなく、いつもと同じ結び方をしている、という人が多いかもしれません。

しかし、ネクタイの結び方はいろいろあるので、結び方一つで大きく印象が変わることもあるのです。

そこで、ネクタイのおしゃれな結び方を、男性、女性それぞれでチェックしていきましょう。



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ネクタイのおしゃれな結び方 男性編

男性のネクタイの結び方で、最もシンプルなのがプレーンノット。

基本的には特に意識せず、この結び方をしている人が多いでしょう。

プレーンノットに似た結び方としては、ノット(結び目)の部分を二重にして大きくしたダブルノットや、正三角形のノットが特徴のウィンザーノット、ノットを小さく仕上げたスモールノットなどがあります。

では、それ以外のおしゃれな結び方にはどのようなものはあるでしょうか。

・クロスノット

ノットの部分に小剣がクロスしたように出来上がるのが特徴。

ストライプ柄やシンプルな柄などの場合におすすめの結び方で、一見普通の結び方に見えるので使うシーンをそれほど選びません。

仕事でも使えるので、少し気分を変えたい時などに試してみるとよいでしょう。

・ヴァンウェイクノット

ノットの部分が斜めに巻きつけられたように見える結び方。

大人っぽくセクシーな印象になるため、少し気合いの入ったデートの時などにおすすめ。

普通の結び方を少しアレンジしただけの結び方で、それほど難しくありませんし、シンプルなため、あまりネクタイの柄を選ばないので、使いやすい結び方です。

ノットの部分を巻く時にあまりきつくしすぎると、最後に大剣の部分を通すのが難しくなるので注意しましょう。

・トリニティノット

ノットが主役と言えるほど特徴的なのがトリニティノット。

パーティなどの華やかな場にぴったりです。

トリニティノットにはシンプルな小さい柄か、無地のネクタイがおすすめ。

ストライプ系や派手で大きな柄のネクタイでは、ノットの部分がごちゃごちゃしすぎてしまうので、避けましょう。



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ネクタイのおしゃれな結び方 女性編

女性用のネクタイは、一般的に男性用のものよりも細めに作られています。

普通にプレーンノットなどで結ぶのももちろんおすすめですが、その場合きっちりするよりも少しラフに崩した感じにすると、おしゃれに仕上がります。

あえてやや緩めに締めて、小剣部分も見せてしまうなどのアレンジでも、カジュアルな場では素敵に仕上がります。

そして、女性ならではの結び方がリボン結び。

ただし、いつもと同じように結んでしまうと、どこかにネクタイの裏側が出てしまいます。

プレゼント包装などする場合の結び方で、全て表になる結び方があるので、その方法を使うと良いでしょう。



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今回は、ネクタイのおしゃれな結び方を紹介してきましたが、いかがでしたか?

ネクタイは結び方によって、ビジネスシーンにも、パーティシーンにも合わせることができる優れもの。

TPOに応じて、使うネクタイの柄だけでなく結び方を変えてみると、他の人にも一目置かれるようなアピールができるかもしれませんよ。

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