入学式にランドセルは必要?不要?写真を撮る時のコツを紹介!

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桜

いよいよ入学式当日。
フォーマルな服装に、ちょっぴり大きなランドセルをしょって
両親と、あるいは母親と手をつないで校門をくぐる。

誰もが想像する光景ですね。
さて、入学式を控えて色々な必要事項を確認します。
すると、
「ランドセル不要」と学校によっては
書いてあったりするのです。
えっ!でも写真をとりたいし。

今回は入学式にランドセルをしょっていくべきなのか、
また当日にはどんな写真をとるとよいのかについて
お話します!



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入学式に持って行くものを確認・・すると!?

学校によって指示はそれぞれのようですが基本的には
1、上履き・外履き
2、筆記用具(ネームペンも)
3、手提げ袋
4、ランドセル

ですが、ランドセルに関しては必ず持って行かなければならないものではありません。
学校によっては、教科書等を入れる為の手提げ袋を用意してくださいとのみ
記載されていることもあります。

それでも荷物は多いもの。とくに教科書は折れ曲がったりしては
いけないので、しっかり入るランドセルをしょっていくことが
ベストではないでしょうか?それにプラスαして手提げ袋を用意していくことを
おすすめします。

ちなみに保護者の方は
1、スリッパ
2、手提げなど
3、カメラ・ビデオ
4、筆記用具+必要提出書類

といったところでしょうか?



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ランドセルは必要なのか?

先ほど述べたように、ランドセルを持って行くかどうかは
学校によって様々です。ですが、晴れの入学式。
写真撮影にはランドセルはマストアイテムといえるのではないでしょうか。

ピカピカのランドセルを背負うだけでも
子供ながらに成長した自分に自信をもつようになるかもしれません。
やはり節目は大事でしょう。

もし「持って来ないで」という指示でなければ(そうはないはずですが)
ランドセルは背負っていくべきだと思います。

それはなぜか?
そう写真撮影をするからです。
桜の木の下で、◯◯小学校入学式と書いた看板の横に
恥ずかしそうに立つ我が子の姿は写真に納めたいと思うものです。

入学祝いのお返しの歳にも
おじいちゃんやおばあちゃんに写真を添えて
お返しすれば一層喜ぶでしょう。

写真の取り方のポイントは?

それではランドセルを背負った姿の写真をどうおさめるか。
ポイントはいくつかあります。

1、看板や校名を横にとること。

何も掲示のないところでとっても、それらくしはありません。
何年度入学式、など期日が入っているとさらに記録として残しやすいものです。
天気にも左右されますが、晴れていれば外で惜しみなく写真がとれますね。
混雑を考えて、早めに会場に赴き、まずは基本の写真撮影は済ませてしまいましょう。

2、家族でとりつつ子供が主役。

お父さんとのツーショットなど親子でとるというのもよい記念です。
でもあくまで主役は子供。式中での撮影が許可されていれば
緊張したおももちをカメラやビデオに納めるのも
よい思い出となるはずです。

3、同級生に配慮を。SNS等の投稿には注意しましょう。

写真をたくさんとるのはよいですが、他にも同級生がたくさんいます。
勝手にとられることを快くないと思うお母さんもいるはずです。
写真撮影をするときは、かならず一言ことわってから。
またFacebookに投稿する際には、
他のお子さんがうつったりしないように十分考慮しましょう。
せっかくの新学期のスタートから
いざこざになってしまっては台無しです。

そのようなことも考慮して撮影を楽しまれるとよいですね。



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いかがでしょうか?
入学式のイメージがふくらんできましたか?
やはり日本の入学式といえば、4月、桜、ランドセルですよね♪

ご入学される皆様、おめでとうございます。
素敵な写真をとって、人生の一ページを刻んでくださいね。

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