消しゴムはんこの作り方のコツ。100均の材料でも簡単!

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桜

先生からもらって嬉しいもの。
そう「はんこ」「スタンプ」
よくできました!がんばろう!いろんなメッセージがついた
はんこをクラスメイトと競争してよく押してもらったものです。

そんな誰もがなじみのスタンプを消しゴムで簡単に作る方法があります。
お子さんに、生徒さんに、オリジナルのはんこを作成して
押してあげるのはいかがでしょう?

今回は100均でそろえられる材料で
消しゴムはんこが作れる方法をご紹介します♪



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材料は何が必要でしょう?

1、消しゴムはんこ用消しゴム

普通の消しゴムでもできますが、
100均で売っているはんこ用の消しゴムをおすすめします。
大きさやタイプは100円均一のお店によっても
様々です。色々試して自分にあったものを探すのもよいでしょう。

2、カッターやできれば彫刻刀

カッターでもできますが、小学生の頃に版画の授業で使った
彫刻刀が万が一あったら、そちらの方が
作業しやしかったりもします。
もしない場合は、これまた100均で購入できます♪

3、カッターマット

机を傷つけないためにも
マットは必需品です。もしすっかり忘れて手持ちにない場合は
いらない雑誌や段ボールでも代用できます。

4、きり(ない場合は爪楊枝)

切り目に詰まった消しゴムのカスを取り除くのに便利です。
爪楊枝だと、先が削られて使い捨てになってしまうので
もしあればキリなどがよいでしょう。
ただし、強くさしすぎて貫通しないように気をつけましょう。



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5、ねりけし

表面を平にしたり、余分なカスをとりのぞくのに
必須アイテムです。これももちろん100均で。

6、スタンプインク

スタンプの色で雰囲気は大きく変わります。
様々な色を用意して
バリエーションを楽しみましょう!
グラデーションのついているものや
金・銀のラメ色のインクもあります。

クリスマスやハロウィーンなど
季節に合わせて色を楽しみましょう。

7、除光液

スタンプのデザインを転写するのに役立ちます。
少々、こつがいりますが
これをマスターすると複写用の紙を
何枚もつかったり、絵がぶれたりすることがありません。
トレーシングペーパーよりも
より複雑な図案を転写することができます。

ただネイルをしている方はマニュキアがとれて
しまうので注意しましょう。

作成して押して楽しんで♪

材料をそろえて、図案も決まり
作業開始からおよそ1時間もすれば作品はできあがります。
最初から複雑な図案を考えるよりも
単純なもの、子供が喜ぶものからはじめましょう。

うさぎやクマの動物や車、電車などの乗り物はいかがでしょう?



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出来上がったら、いよいよスタンプを押してみます。
どこにスタンプするかはインクの属性をよく見て選びましょう。
布製、木製、などさまざまです。
用途に応じてたとえば、ハンカチやうわばき、
ノートや名札の裏など、かわいくスタンプできる場所は
たくさんあるはずです。

うまくできるようになったら
名前入りのものを作成して、お子さんに自分で押して楽しませることもできますね。

スタンプは約束事を守らせるにもよい方法の一つです。
お手伝いできたらスタンプ1個。宿題できた、手を洗えた・・・
など楽しみながら達成度を確認する手だてにもなります。

たくさん作って親子で楽しむ。
いろいろ作って人気者先生になる。

お手軽はんこスタンプは子供との
コミュニケーションにおいて必須アイテムの一つではないでしょうか?
ぜひお試しください♪

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